スロットの向き合い方についてちょっと考えてみた

スロットの向き合い方についてちょっと考えてみた
この前、こんなツイートをしました。
 
 

 
 
 
この居酒屋で、一緒に打ってた友達とスロットについていろいろ喋ってたのですが、その中で最近自分が考えてることがやっぱり…と思う部分があったので粛々と書いていきます。
 
一応このブログ、スロットがメインの一つなのでそこも踏まえながら読んで貰えると嬉しいです。
 
 



 
 
 
 

僕のスロットとの出会い

 
 
そもそも、僕のスロット歴は割と短いんですよね。
初打ちしたのが、たぶんニューキングハナハナ、かハナハナ鳳凰のどっちか。
 
 
 

©PIONEER
 
 
当時住んでいたのは新潟。
 
そう、ハナ系が強い地域だったんです。 
しかも近隣のホールも優良店が多く、毎週月曜日はハナハナに推定6が入るとか、月に数日マイジャグに56が入る、稼働が高くて沖ドキが拾える、そんな状況でした。
 
 
なぜパチンコではなく、スロットを始めたのか、それはゲーム性に興味を持ったからです。
 
たぶん、ヤルヲさんの動画を見たんだよね。生まれて初めて。
 
何にもわかっていないなりに、何か面白そうな匂いを感じたと。
 
それ以降、今でも変わらずずっとスロットばかりです。
 
 

典型的ライトユーザー

 
 
当時はなんとなく回数ついてるハナハナを、ひたすらフリー打ちするというだけ。
バーも狙わず小役も数えず、バケ中のサイドランプも見てませんよ。
 
もっと言うと設定差をよく知らず、回数がついてれば当たると思ってました。
 
今思うと信じられないですね。
 
 
それでも環境がよかったので大負けせずに済んでました。
 
 
ここまではいわゆるライトユーザーですよね。
ではなにが自分を変えたのか。
 
 
それが、この人です。
 
 
 

©ガイドワークス
 
 
 
はい、このブログでは度々名前を出しております、ワサビさんです。
 
 
初めてワサビさんを見たとき、私は新潟を離れ青森に在住してました。
 
当然、メイン機種はジャグラーです。
 
 
ハナハナもジャグラーも、どちらも所謂完全告知。
楽しみは光るかどうか。
 
 
簡単に言えば、僕はその光る瞬間に脳を焼かれてました。
そんな打ち方してたら当然勝てません。
 
正確には勝ったり負けたり、の負けの比率が高くなります。
 
 
そして段々お金がなくなっていくと。
 
 
その結果、実戦動画を見るようになりました。
 
光ってるのをみれればいいと。その中でたどり着いたのがワサビさんの動画だったというわけです。
 
 
 
そこで、パチスロの基礎というか、理論を知りました。
 
 
 

ノーマルの楽しさ、勝ち方に気づく

 
 
 
ええ、初めて見たときは衝撃でした、びっくりしましたよ。
 
設定の概念を知り、推測方法やら狙い方やらをほんの少しだけ理解し。
 
 
更にはリール制御の意味、存在理由も知りましたから。
 
 
 
 
そこからの変化は早かったです。
 
 
延々と設定を狙ったりアクロスにズブズブとハマったり。
 
この時期にクラセレに出会ってからリーチ目マシンにもドハマリしております。
 
 
当然そこでもワサビさんの動画を見ているわけです。
 
 
勝手に師匠と思っているほどです。去年の年越しはワサビさんのディスクアップオールナイトでした。
 
 
 
今ではジャグラーの機種毎のボーナス確率、ブドウ確率あたりまできちんと頭にたたき込まれてます。
 
その後のことは、ブログの記事を見ていただければ大体分かるかと。
 
 
更に言うと、スロットの内部の話も大好きです。
 
 
なぜゼロボを搭載している機種があるのか。
なぜ押し順ペナルティというものがあるのか。
なぜまど2は変な形のリプレイがしょっちゅう揃うのか。
 
 
ツイッターかなんかで、
 
 
「リゼロ打ってたら通常時に7揃いした!!なにこれ!!」
 
 
って流れてきたけどそりゃリプレイの一部で押し順で隠したりしてるからねえ・・・
ということが自力で理解できるようになったり。
 
 
そういった所にも興味がわいていきました。
 
 
簡単に言えばあれです、
 
 
パチスロ攻略ライターの思考ルーチン
 
 
を読むのが大好きなタイプの人間ですね。
 
佐々木さんはほんとにすげえ。
 
 
 
といった流れでスロットを続けています。
 
 
 
そしてここまでで、一つ全く通ってない道があるんです。
 
 
そう、爆裂機にハマってないんです。
 
 

スロットの楽しさは勝てることだった

 

 

ここですね。

 

そもそも、たぶん僕はギャンブルがあまり好きではありません。

だからドキドキしたくないんですよ。

 

ただ勘違いしてほしくないのは、ゲーム性のドキドキは大好きです。

例えばディスクならラジカセ消灯外すとか、そういうことね。

 

そういうのを楽しめる前提は、負けないことなんですよ。

あるいは勝算があって打ってる途中であること。

 

 

アクロスもクラセレ以外は設定狙いでしか触らない。

低貸しでやっとバーサスとかで遊ぶぐらい。

 

AT、ART、パチンコを平打ち(ただ打ちたいから打つ)というのは年に数回ぐらいしかないです。

 

そしてそういった打ち方をしていると、周りのユーザーと全く話が合わない。

 

あの機種でこんな爆乗せして大勝ちしたー、とか。

そういった話に全くついて行けなかった。

 

そこが、今回記事を書こうと思ったきっかけだったんです。

 

 



 

 

 

話が合わないポイントをまとめてみる

 

ここからはちょっと箇条書きのように簡単に。

自分と周りが合わないなあと思ってしまう部分をあげていきます。

 

 

①一撃性に惹かれない

 

先ほども言いましたが、基本的にAT、ARTを打ってないので、一撃性に対して興味が無いんですよね。
ただこれはとにかく良い思いしたことないだけかもしれません。

これが初代まどかの6が狙える状況で打って一撃4000枚とか出してたり、凱旋の期待値稼働とかしてたら別だとは思います。

 

ただ状況的に狙えたことがなかったことだけじゃ無いとも思ってます。

 

僕、リゼロって人生で二回しか打ってないんですね。

しかも期待値稼働なので白鯨戦も二回。

 


©大都技研

 

そして、AT獲得も二回。

白鯨無敗のやまゆーちゃんなんです。

 

当然低設定なので強AT、どちらも1000枚overでした。

純増8枚のATで1000枚超えを二回体験したのにもかかわらず、全く興味がわきませんでした。

 

それは間違いなく、ゲーム性の部分です。

 

そういった点からも、ギャンブル性に身を焦がすような性格ではないんだなあとつくづく思います。

 

 

②内部の構造、制御への興味

 

リール制御だけではなく、検定のくぐり方とかシステム面の工夫です。

メーカーはどんな努力をしてこの台を世に送り出したのだろうか、と想いを馳せることがわりと好きです。

 

だからこそ、人生で一度もB-MAXを打ててないのが心残りでしょうがないです。

チェリー零しでプチRT、スイカは一枚とゲーム性にとにかくこだわりが見える。

そんな執念のような台を、触らずに終わってしまいそうで。

 

けれども周囲にこういった話が合う人間が中々いませんでした。

ディスクアップにしたってなぜ全リールにビタポイントがあるのか、その理由から説明だったり。

大分前ですが、「沖ドキのリールがプルプル震えるのウザいよね?」と言われて何にも返す言葉がなかったり。

 

③ツキ、運の善し悪しに興味が無い

 

正直、ヒキが強い日は自分でもあります。

ジャグラーでも異様にBIG引いたり、ディスクが止まらなかったり。

 

でも、もちろん僕は逆も食らっています。

 

だからその日その日のツキには大して興味が無い。

ジャグラーであれば、年間通してきっちりプラスになってるか。

ディスクアップなら自分で出来る部分、小役零さないとかビタ成功率上げるとかRTパンクさせないとか。

 

そういった出来ることをしっかりやったあとは、勝つも負けるもしょうが無い。

そう思って打ってるんです。

 

だからよくある話として、

 

「ジャグラーやめたら、その台で違う人が1000円でBIG2連だよ!やられたわ!」

 

みたいな愚痴をよく聞くんですが、これなんて返せば良いかわかんねえですよ。

そんなこと言われてもという。

 

 

Twitterが勉強の場

 

そんな僕は、Twitterをやってて良かったと心から思っています。

内部にしてもリール制御にしても立ち回りにしても、あらゆる分野で参考になる、自分の遙かに先を行く人たちばかりです。

しかもそんな人たちに構ってもらえていることが嬉しくてしょうが無いです。

 

そしてこれはあくまで予想ですが、このブログのスロット関係の記事を読んでくださる方々も、きっと僕に近い性格の方が多いのではと思っております。

 

もしTwitterのアカウントをお持ちの方がいたら、是非絡んできてください。

こういう話をするのは、本当に好きなので。

 

 

今後の向き合い方

 

とはいえ、です。

 

みんなが知ってるスロットの楽しさを僕が知らないのだとしたら、それはそれで悔しい。

なので、ちょっとだけ今後動き方を変えたいなあと思っています。

 

簡単に言えば、ATART機を打つ機会を増やしたいんです。

 

でもやっぱり性格上、どうしても勝てる見込み、いや最低でも期待値チャラのラインからしか打てない。

 

ということで。

 

低貸しであれば期待値+-0ラインからチョロチョロと手を出してみようかと思います。

そんな台が都合良く落ちてるかは分かりませんが。

 

もし今後、記事の割合がATART機の感想記事にほんの少しでも傾けば、それはきっと新たなスロットの楽しみを知ったときだと思います。

そうなるよう、心のどこかで祈ってくだされば光栄です。

 

 

 

B-MAX打つために遠征しようかなあ・・・

 

 

 

 

     
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