ディスクアップを30万G回した男はバンバンクロスも初打ちでビタ押しできたのか!?

ディスクアップを30万G回した男はバンバンクロスも初打ちでビタ押しできたのか!?

はい、ついに僕も

 

バンバンクロス

 

こいつに挑戦するときがやって参りました。

 

ディスクアップ以外、ほぼ目押し機種を打ったことがない筆者です。

 

果たしてディスクアップで鍛えたビタ押しは通用したのか?

ビタ成功率やらなんやら、いろいろ取ってきましたよ。

 

前置きは短く、本編をがっつり書きました。

それじゃ、いくぞ!

 

 

 

 

 

近所の5スロに導入されたバンバンクロス。

ふらっと立ち寄ったときにデータを確認したら、なんとこんな感じ。

 

 

 

B2、R15という破格のボーナス。

これは間違いない、ということで実戦してきました。

 

知らない人もいるかもしれませんので、この機種のおさらいから。

 

 

バンバンクロスとは

 

以前に、ビタ押し機種として大ヒットした機種がありました。

それが、サザンアイズ

 


(C)DAITO GIKEN,INC.

 

REGがビタ押し出来ないとゴリゴリ枚数が減るという仕様でした。

こいつの設定は変則的で。

 

設定1,2,5,6,C

 

という5段階でした。

Cが、とにかくREGを引く。そしてビタ押し100%なら105%の出玉率。

この台でREGのことを「チャレンジボーナス(CB)」と呼ぶため設定Cと名付けられました。

 

この台は設定が入っていることが一目で分かるため、ホールのアピールにうってつけということもあり。

設定Cが使われていることが多かったのです。

 

 

そしてその後継として、6号機で登場したのが

「バンバンクロス」

です。

 


(C)DAITO GIKEN,INC.

 

この台の設定は、

 

1,5,C,C+の四段階。

 

サザンと同じくCはビタ押し用設定ですが、C+はそれに増してBIGも多少引きやすく、出玉率も111%という高さを誇ります。

 

ノーマル好きでありながら、サザンアイズの設定Cを打ったことがない私にとって、バンクロのCは魅力的です。

それ以上に、ディスクアップでしかビタ押しをしてこなかった私が、他の機種でも通用するのか、それを試したかったのです。

 

 

見つけちまった

 

 

ある日です。

近所のホール、それもお客さんの少ないホールにふらっと入ったらなんと。

5スロコーナーに。

 

 

 

ボーナスがなんと

 

BIG2 REG15

 

 

こりゃ入ってるわ・・・

 

 

こんな感じで、設定C系統はほんとに一目で分かります。

 

ということで初打ちです。

 

 

右も左も分からないまま、スタート!

 

 

 

手探りで打っていきます

 

 

リール配列的に、基本はめちゃくちゃシンプルそう。

 

 

白バーの付近を狙うと特にわかりやすいんですかね。

 

たぶんバー枠下まですっ飛べば小役外れ。

 

あとは赤7上のチェリーを落とせばスベスまですべりそうだな、とか。

ナリバはリプレイじゃないと止まらなそうだな、とか。

 

考えながら打つ初期はほんとに楽しいです。

 

どうやら挟み打ちすれば零しはなさそう。

 

出目

 

 

 

スベスと言って良いのか、バンバン絵柄だからバベバなのか。

とにかくこれが出たら小役外れは間違いなさそう。

 

 

左も中も小役外れでしょうね。

左はリプレイ、中はバンバン外れでオーケー。だから2確。

 

 

右リールはこれがリプレイ外れ、バベバが小役外れ、あとはゲチェナかな。

 

 

そう、ゲチェナ。

あと順押しだとダブル平行テンパイも外れればよさそう。

 

 

挟み打ちクロステンパイ外れもおーけー。

 

 

盆栽!!!(©イカボール)

 

 

という感じで、制御を確かめながら当てるのがとかく楽しかったです。

 

なにより設定Cでは合算が1/91.9と軽いので、どんどん当たってくれる。

これが楽しいです。

6号機ノーマルは当たりが軽く枚数が少ない、というのは意外と遊びやすくて良いんじゃないかなあと思いましたね。

 

 

肝心のビタ押しは?

 

 

はい、では話を戻しまして。

 

どれだけビタ押しできたのか。

 

結構恥ずかしいもんですね。

自分の実力が明らかになるというのは。

 

 

はい、どうぞ!!

 

ビタ押し回数 137回

 

成功 99回

失敗 38回

成功率  72.26%

 

 

これはひどい!!!

 

参考までに、ディスクアップのここ最近の成功率は

89~92%付近です。

 

なにがこんなに駄目だったのか、振り返ってみます。

 

敗因①ディスクのスベリに慣れすぎた

 

ディスクアップは割と早めに押してもビタ判定になりやすい感覚があります。

早め側に判定が広いイメージです。あくまでもイメージですが。

 

そのため、早く押しすぎて失敗するという例が頻発しました。

 

 

敗因②枠下ビタと下段ビタの違いに慣れてない

 

私は公言しておりますが、色押しです。

直視が出来ないためボナ柄を見て押しています。

 

そのため、ディスクアップでは枠下ビタの意識です。

 

ところがバンクロでは、7バ7をビタ。

下側の7を下段にビタするのがセオリーな訳です。

 

この差が中々慣れませんでした。

 

敗因③枠下ビタも上手くいかず

 

しかし、バンクロには他にもビタできる場所があります。

 

というか、中リール中段にバンバンをビタ出来れば良いだけで。

そうなると、先ほど写真もあげました盆栽。

 

 

この黒バーを枠下にビタすれば良いじゃないかと取り組んだのですが。

 

これもどうしてうまく出来ない。

青7枠下になれすぎた性ですかね・・・

なんかね、上手く見えないんですよ。

 

敗因まとめ:ディスクアップしか出来ない体になってる

 

たぶん、ボナ柄の見え方とかビタの判定とか、あらゆるものがディスクアップ専用になってしまってそうです。

これでは厳密には目押しが上手くなった、なんて口が裂けても言えません。ああ恥ずかしい。本当に恥ずかしい。

 

これから上手くなれば良いじゃない

 

しかし、です。

 

ディスクアップの打ち始めもこれぐらいだったわけです。

 

そして一応ビタ押し機種を打ち込んできたわけで。

 

ここからの上昇まではディスクアップでの上達より早い、と信じております。

 

ということで最近は時々、目押しの特訓を兼ねてこのバンクロCを打っています。

一応そちらもビタ成功率に関してのみですが、記録を取っています。

 

ディスクアップで72%→92%まで上達した男は、バンクロでも上達できるのか。

 

時々報告がてら記事を書いていきますので、温かい目で見守ってくださいまし。

 

 

あといろんなリーチ目も取れたから記事にしたいね。

演出矛盾とか絡むと結構リーチ目マシンとして楽しいですよ。

 

なにより、設定1でも100%越え、設定Cはわかりやすいと言うことで。

ノーリスクで設定を狙える機種は貴重です。

まだ近所の20スロでツモれたことはないのですが、機会があれば狙ってみようと思います。

 

72%からの成長、絶対に見逃さないでくれよな!!