VALORANTにデスマッチ(FFA)が追加!VALORANT用のエイム練習に最適な理由を説明する

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ちょっとだけ触れてから、Overwatchにドハマり、その後はAPEXとの両立もあって触れてませんでしたVALORANT。

久々にログインしたら当然ながらアップデートがありまして、見てみたらなんとデスマッチなるものが追加されていると。他のFPSでいうところのFFA(Free For All)ですね。

こいつをやってみたら割といい練習になるんじゃ無いかと思いました。エイムソフトとは別に良い点があると感じたので、皆様にもお勧めしたい次第です。

ということで、このモードのメリットを整理しつつ書いていきます。

 

 

 

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FFAモードとは

 

そもそもFFAモードってなんだよって話ですね。これはゲームルールの一つで、

「全員敵、ただただ撃ち合う」

というモードです。とにかく撃ち合いたい人が集まるモードで、特にCoDあたりで人気があったイメージですね。キッズとか言うな。

もちろん全員敵なので尋常じゃ無い頻度で撃ち合うし、尋常じゃ無い頻度で死にます。

 

なので、いくつか心構えを持ってプレーしないとストレスマッハで心が死にます。

 

あくまでもトレーニングモードと捉えよう

 

そもそもVALORANTは、視野外から突然打たれる、という突発的な撃ち合いをするゲームでは無いです。それぞれの行動を読み合いつつ戦うのでバトロワ系のような視点振り回しはそんなに起こらないしなんでそこから!?というようなデスも他のゲームに比べれば少なく。

なのであくまでもVALORANTのエイムトレーニング、として捉えるようにしましょう。デスマッチで背後から撃たれても気にしない。とにかく自分のエイムと向き合いことを考えましょう。

 

なぜエイムソフトでは駄目か

 

これは筆者がKovaakも取り組んでいるから思ったことです。

 

VALORANTはリコイルがデカい

 

たぶんAPEXとOW以外をプレイしたこと無いからそう思うのだと。とにかくリコイルがデカい。初弾外したらもう当たらないなってぐらいです。ホントはリコイルを練習すれば良いんだろうけども、それよりも根本的なエイムが大事だと筆者は思っています。なので1発目を外しても次でなんとか出来るエイムソフトよりも、1発目を外したら当たらないVALORANTの挙動で撃ち合いをした方が良いんじゃ無いかなあと。

例えばこれがAPEXなら、初弾外れたとか関係なく無理矢理リコイルで当てに行きますよね。APEXは動的な撃ち合いが多いのでそれで正しい。撃ち合いの種類が違うと言うことなんだと思います。なのでとにかく初弾を当てられるように、という意識もしやすいかなあと。

 

ヘッドショットの重要性

 

これもVALORANTの大切な要素。ヘッドショットがとにかく大事だなあと思っています。

きちんと頭に当てればヴァンダルとシェリフ、15m以内のファントムなら即死、それ以外の武器でももう一発でキルできる状態に持って行けます。実際にデスマッチをやって痛感したのがこの重要性。こちらが先に胴に2発入れててもヘッショ一撃で撃ち負ける、という事態が頻発した。だからとにかく丁寧に初弾を頭に、という意識を植え付ける練習として取り組むと良いと思う。

 

ADSするかしないかの判断を練習する

 

このゲーム、リリース当初はみんな揃って「ADS(スコープ覗き込み)は不要」という論調だった。だが初心者である筆者は距離に応じてADSしないと辛い場面が多いと感じた。当たらないのよ、本当に。

とは言ってもADSすれば連射速度が落ちるという仕様がある以上、不要な状況でADSしてしまうのも避けたい。ということで、どの距離ならADS不要か、どの距離からADSをするか、自分なりの判断基準を作ることが必要になってくる。撃ち合う頻度が高いデスマッチならば、試行錯誤の回数も沢山稼げるだろう。

 

久々にヴァロった筆者の成績

 

実際に5回ほどやってみた筆者。最高の成績がこちら。

 

 

K/Dは23/29なので、0.79。これで最高。

一番ひどい回は0.3ぐらいでした。ひどい。

 

ということで、とりあえずK/Dが1になるように練習してみようかと思います。

もちろんKovaakも継続してますので、そちらの記録も更新します。

 

 

ということでデスマッチがいかに練習になるかというお話でした。

 

 

 

 

 

 

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