超少額、元手ゼロポイント投資Vol.5.5「個別株の売却、その収支やいかに」

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前回、Vol.5(2021/5月末)はこちら。

 

 

前回は凄く簡単にまとめると

・個別株の管理が大変すぎる
・ETFとREITだけでなんとかなるべ
・個別株はSBIネオモバでそのうち買いたい

 

という方向転換を決めました。なので前回の統計を取った時点でガガガっと売りに出した次第です。

はてさて、初めての株式投資でいくらほどの収支になったのか、見ていきたいと思います。

 

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超少額投資ルールのおさらい

 

まずはルールのおさらいから。

投資に利用しているのは、日興フロッギーです。

日興フロッギー公式サイト

 

 

あと楽天証券で投資信託を更に少額買っています。

 

 

 

①元手はポイントのみ

 

元手は絶対dポイント、楽天ポイントのみとします。現金は使う余裕あったら返済に充てます。

日興フロッギーを利用し始めてから、dポイント貯めるためにd払いの利用を始めました。

楽天ポイントは毎日無料で数ポイントずつ貯まるアプリと、ガソリン給油の時ぐらいしか貯まりません。本当に少額投資、本当にスローペース。だからみんなの参考になるかなって。

 

②例外はポイントサイト収入

 

ただ、一つだけ例外を。

筆者、暇つぶし程度にポイントサイトをいくつかやってます。デイリータスクこなしたり気まぐれにアンケート答える程度なので月に100円ぐらいだと思うんだけど。

これをもうちょっとだけ頑張ろうと思います。で、サイトによってはdポイントに交換できるのでそれは追加していこうかなと。元手を払っているわけではないので元手ゼロ投資だと言い切ります。信じろ、俺を。

 

 

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日興フロッギーの現状

 

まずは保有を続けたものだけ羅列します。

 

1345 隔月J-REIT

投資 \1000 現在価格 \1125
損益 +125円(+12.5%)

1489 日経高配当50

投資 \1000 現在価格 \996
損益 -4円(-0.4%)

1554 上場インデックス世界株式

投資 \500 現在価格 \542
損益 +42円(+8.4%)

2563 iシェアーズ S&P500ヘッジ有

投資 \900 現在価格 \991
損益 +91円(+10.1%)

 

合計投資 \3400 現在価格 \3654
損益 +254円(+7.5%)

 

と、予定していた4つだけ残しました。

 

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売却の収支をご報告

 

ではお待たせしました、売却の収支です。

 

合計購入 \16000
売却額  \16607

差額  +\607(+3.79%)

 

ということになりました。

個別の収益までは良いかなあ。10%越えの値上がり株も結構ありましたね。

三菱関連とかあおぞら銀行とかパチンコの平和とかそこら辺はかなり上昇していました。

逆に一番下がってたのは小林製薬。あと花王も戻らずかな、連続増配という言葉に踊らされちゃ駄目ですね。

 

まあ半年で3%の値上がり掴んで、あと現在保有でもその半分ぐらいあるわけで、全体で4%以上というのは初めての株式投資にしては良かったんじゃないでしょうか。

 

あとは3月決算だった子達の配当がちょろっと入ってくる、はずです。

 

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他の投資

 

普段なら紹介している楽天証券の投資信託ですが、さすがに日数が経っていないので今回は省略します。

 

今後の方針

 

今後はこれを前回決めた割合を目安にしながら積み立ててホールドしていければ良いなと思っています。

S&P500      40%

全世界株式    20%

J-REIT(隔月分配) 20%

日経高配当50   20%

 

まあとりあえずなので目安です。

あと一括で買っちゃうと高値づかみとか怖いので、分割しながら買っていこうと思います。

コレは大体の目安ですが、売却した資金、元々の保有額、今貯まっているdポイントを合計して大体2諭吉ぐらいです。なのでこの割合に振ると

S&P500    8000円

全世界株式  4000円

J-REIT     4000円

日経高配当50  4000円

という内訳になると思います。

 

利回りを考えてみる

 

内訳の見方を変えると

配当狙い   40%
値上がり狙い 60%

という見方が出来ます。

 

じゃあどれぐらいの配当が見込めるのか、凄くざっくりと試算してみましょう。

 

S&P500と世界経済インデックスはともに1.2%ほど、日経高配当50と隔月J-REITはばらつきがあるんですが3.5%と大雑把に仮定します。

このとき貰える配当を試算すると、配当利回りは2.12%となります。うん、以外と悪くないかも知れない。

2%ほどの配当を受け取りながら値上がりを狙って淡々と積み立てる、この方針で活きたいと思います。

 

SBIネオモバイル証券を開設しました

 

一方で、ネオモバの口座を開設しました。

実はここ数ヶ月、「トリマ」というアプリでちょいちょいポイントを稼いでいます。

 

 

これをすごーく単純に説明すると

・一定距離移動で1円
・500歩歩く毎に0.6円、30000歩まで有効

というアプリです。コレのためにわざわざ活動計も買いました。腕時計代わりに欲しかったので。

 

これで月間1000P近く貯まるようになってきたので、これをTポイントにぶん投げて、ちょっとずつ高配当株を買おうと思います。

で、それが進むにつれてちょっとずつ日興フロッギーの内訳から高配当50を減らしていっても良いかもなあと。

最終的には個別株はネオモバ、インデックス投資はフロッギーという形になると良いなあと思っています。

とはいうもののTポイントに関しては1株から買うため、まずは1000円以下程度の安い株の中から配当狙いに適したものを探すような形になると思っています。まあやってみてですね。面倒だったら全部dポイントにしてしまうかも知れません。

 

 

なんで配当狙いにこだわるのか

 

 

今日はなんとなくこの話を。

 

そもそも配当って、トータルリターンを狙うのであれば邪道なんですよね。

配当を貰う度に税金がかかるし、一般的に配当を出す企業は株価が上がりにくいと言われているので。

 

でもなぜ配当を手に入れたいか。それは個人的な考え方です。

まずもって、手取りを増やしたい。ちょっとでも。というか自分が働かずに入ってくる収入をちょっとずつ作るのに憧れてるんですよね。

ただこれは値上がりしたものを適宜売っていけば良いだけなんです。年5%株価が上がるなら所持資産の5%を毎年売れば理論上は同じ。

じゃあなぜ配当という形にこだわるのか。それは初心者が故に売り時が分からないからです。

いくら投資信託やETFが値上がりしても、それは帳面上の話であって手元のお金ではない。売るまでは存在しないんですよね。

で、売り時を間違えたくないなって思うと絶対に売れないんです。僕はたぶん、ずっとずるずる持ってしまう。

であれば保有資産の一部を配当狙いにすることで、売らずともプラスになる仕組みにした方がミスしないだろうと。

 

どこかの投資講座で見かけた言葉が今でも心に残っているのですが、

「配当はこまめな利確だ」

という言葉がずーっと頭に残っています。合ってるかは知らないけど、凄く納得しました。

売り時が下手でも買い時が下手でも、極端な値下がりに気をつけて淡々と配当を受け取ればしっかりプラスに出来るのだと信じて、ちょっとずつ配当狙いを進めていこうと考えています。

 

そのうちトリマに関する記事も書くかもしれん。ガチャの確率とか。

 

 

 

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