新ハナビをようやく初打ち、レビューしてみる。探りがいありそう、甘くて楽しめる!

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いやーーー、ようやく打てました。

 

 

ということで、今回は「新ハナビ」の初打ちレビューとなります。

一応カテゴリ的には、まだ1機種しか書けていないパチスロレビューに突っ込んでおきますが、今後打ち込む中でいろいろ印象が変わるかもしれません。

 

ただ初打ち時の印象って結構機種において大事な要素だと思うので、書き残そうと思います。

 

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簡単にスペック紹介

 

 

さて、今回の新ハナビで最も注目されたのはスペックだったと思います。

ではそのスペック含めて簡単に紹介。

 

・出玉率(完全攻略時) 102%~109%
⇒前作より下の設定が甘くなった
・ボーナス合算 1/156~1/131
・新要素 たまやチャレンジ、REGの技術介入
・風鈴がA,Bと2種類に

 

他にもあることはあるんですが、後で触れていこうかと思っています。

 

で、ですよ。いろいろ皆さん思うところがあるかとは思いますが、個人的に一番注目したのはやっぱり出玉率、いわゆる機械割の部分ですね。

 

完全攻略で102%。甘い。

 

ほら、私には甘い機種をぼちぼち打ち込んだ過去があるじゃないですか。

ディスクアップ、累計30万Gのデータをまとめる。収支はいくら?

 

このころはお金が欲しいのとブログのモチベーション等もあって、毎週土日にそれぞれ6000G以上は絶対回す、平日に実戦記を書く、みたいな生活をしてました。修行僧かな。

 

今はほかにもやりたいことがたくさんあるし、やらなきゃいけないこともあるのでそこまでがむしゃらに打つことは無いとは思います。

ただ、楽しく打てて理屈上勝てるのであれば、これほどうれしいことは無いですね。ということで、基本的に機械割100%越えの機種というのは注目でした。

 

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いざ、初打ち

 

 

実はこのがっつり打った日の前に、300Gぐらいだけちょろっと打ちました。

ただそれは実質ノーカウントとして初打ちです。

 

ノーマルタイプの初打ち、結構好きなんですよね。

尊敬するライター、ワサビさんに学んだ部分もあっていろいろ自分で制御に関して仮説を立てながら打つのが好きです。

 

そんな私が楽しみにしていた新要素、さっき挙げなかったもの。

それは、「赤7周りにチェリー対応役が誕生」ということです。

 

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赤7周りについてあれこれ

 

おれは正直、そこまで5号機ハナビを打ち込んできませんでした。

ノーマルが好きになった一因の台ですし、ワサビ打ちと呼ばれる順押しロータリーもマスターしたし、リーチ目という概念はハナビとクラセレで学んだと言えます。

 

ただその当時探求心を持って打つことがなかったので、そこまで詳しいわけじゃないんです。

 

ただそんな自分が知っているかつてのハナビの赤7周りの狙い方は

・バー(暖簾)上のチェリーを枠内
・赤7を枠下にビタ

ぐらいしか知りませんでした。しかも私はチェリーが直視できないので、実質バー中段下段押しぐらいしか知らない。

 

赤7枠下もほんのちょっとやったんですが、枠下ビタで小役以上確定ということぐらいしか知らず。

チェリーを捨てるわけにもいかないですしねえ。

で、バーサスでは予告音がないときに赤7を狙えるわけじゃないですか。

じゃあ新ハナビはバーサスとどう違いを作ってくるかなとか、いろいろ楽しみにしながら打ってました。

ここで制御をズラズラと書くのはなんか違うと思うので詳しくは書きませんが、ボチボチ楽しいです。メリハリも付けられるし。

強いて言うなら割とあいまいに押したほうが楽しめそうな制御ではあります。ただ氷を狙う頻度とかはあがりますけどね。。。

 

なので個人的に、赤7周りの評価は〇ということで。

 

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REGの技術介入

 

今回地味に大きいなと思った変更がこれです。そしてこれが機械割が甘くなった理由の一つ、だとも思っています。

 

技術介入に関しては長くなるので、詳しくはこちらを(外部サイトへ飛びます)

簡単に言えば、

・最大枚数を取るには全リール2コマ目押しで氷をそろえる。
・逆押しで3連ドンを狙えばある程度は枚数取れる

って感じです。

 

現在私はホール店員として働いていますが、REGの技術介入をノーミスでこなせるひと、ほとんどいないです。

大体が3連ドン狙い。一部の人が2コマ目押しに挑戦するがちょこちょこミスる、そんなイメージ。なのでホールは下手したら前作よりも粗利を取れるかも。

それぐらいちゃんとやれてる人が少ないイメージ。うちの客層のレベルもあるんですけどね。正直、そんなに難しくないです。

新ハナビのREG技術介入に関しては別記事を書く予定です。

コツというか狙い目というか。簡単に言えば、右リールはノリオよりも赤7目安のほうがいいよって話ですね。

神業狙いは面倒なのでやってません。ごめんね。

 

目押し機種を時々打つ、って人にはいい塩梅の技術介入だと思います。音も気持ちいいし、難易度もそこまで高くない。慣れて適当になっちゃうとミスるので気を引き締めましょう。救済を望まず、ノーミスで一日終われるように。

 

なので技術介入に関してまとめれば

・初心者はミスりやすい、中級者にはちょうどいい。
・右リールは赤7を狙うべし
・慣れるとミスるタイプなので気を引き締めて

という感じ。

 

リール制御について

 

 

リールはちょこちょこ変わってる部分がありますね。

打ってて真っ先に感じるのは風鈴ABの制御。

枠上暖簾からベルが揃うのが話題でしたが、風鈴に関しては案外慣れます。筆者が順押し派なので、風鈴と氷がテンパるたびに狙う、みたいなことはしないのが大きいかもしれませんが。

 

ただ当然ですが、ハズレ時の制御はそこまで大きく変わりません。普通にハナビを打とうとすれば問題も違和感もなく打てます。ノリオ外れも切れ目氷外れもありました。

先ほども言ったように、細かい制御を覚えてないから違和感がないのかもしれません。

なのでここはシンプルに、

「ライト層は違和感なく打てる、風鈴の変更もすぐ慣れる」

とまとめておこうと思います。

 

あ、ひとつだけ。

中リールの氷が大きめに滑って外れが増えた、気がしたんですがこれはリールのクセかもしれません。

RTのJAC外しでも気持ち早めに押さないとミスりがちだったので、ちょっと滑り気味に見えるリールになっているのかもしれないなと。

 

コイン持ち

 

 

こいつはよく回ります。ほんとによく回る。

50枚あたり44G回ります、風鈴は10枚から8枚に減ってるので、風鈴が揃う回数はとんでもなく増えてます。

で、ボーナスが合算約1/150なので、初あたりまで4000円ぐらいあればなんとかなりそうな数字です。安定感もあるはず。

完全攻略102%で、コイン持ちが良くて、ボーナスも重くなく、そこまで技術介入も難しくない。

 

端的に言って、目押しを練習すればかなり遊べる機種が生まれたなあというのが率直な感想です。

 

そんなこと言いながら、ゲロはまりして1400枚近く投資したんですけどね!!

 

 

931Gもハマると、さすがに投資がかかります。BIG間ハマりは1100越えでした。

とはいえ、この日は最終的にほんのちょっとプラスだったので、やっぱり甘いなあと。

 

風鈴重複!?なにそれ!?

 

で、まあ楽しく打ってたわけですよ。

そしたらRT中に風鈴が揃って。

払い出しがフリーズしたからホッパー詰まったかな、とか思ったら。

 

 

たまやランプがぴかって。

なにこれ。。。。と思ってたんですが。

風鈴重複なるボーナスが誕生してたんですね、さすがにBIGだったよ。

 

これは通常時だとどう告知されるのか、楽しみなところでございます。

 

打ち込みたくなりました

 

 

ということで、この新ハナビ、個人的にはすごくありです。

楽しいし、甘いし、荒さも穏やかなほうだし。

出目コレクションもあるし、貯玉をほんのちょっとずつ増やして行けたらなあと。

 

ということで、ある程度データを集めてみようかなあと思います。個人的備忘録です。

ボーナス合算とかREGの目押し成功率とかはたぶんユニメモで通算記録をしてくれるので、RTのはずしの成功率、とか?

極論、差枚だけでもいいかもしれないっすけどね。実際にどれだけ勝てたかなってニヤニヤしながら見返すのが好きなので、ちょっと検討してみます。

 

ということで、ひとまず簡単にではありますが、新ハナビをレビューしてみました。

もっとパチスロライターっぽい書き方にしてもいいんですよねえ。まあそこは、もっと打ち込んでから書こうかなあと思ってます。

 

 

 

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