VALORANT初心者に必要なエイム練習は2種類でいいということを解説する

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ゲーム
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どうも、VALORANT歴1か月の男、やまゆーです。

コンペの振り分けを初経験してブロンズ1スタート、まだ2桁行かない試合数しかこなせてないですが、勝ったり負けたり良い感じでございます。

 

で、初心者の上達過程や考え方を残していこうということで。

今回はシンプルに

「初心者が本当に学ぶべきエイム」

というテーマでお送りします。なぜなら初心者である俺が、これをやっておけば成長できそうだなと実感したからです。

ということで、始めたての人、強くなれない人、是非参考にしてくれ!!!!

 

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初心者に必要なエイムは2種類しかない

 

はい、ちょいと挑戦的な目次です。

 

このゲーム、当たり前ですがエイムが超大切です。

で、いろんな初心者向けと謳っているページを観ると

「プリエイムを練習しよう!」

と書いてあります。これは俺も同意です。

だけど練習法とかプリエイム自体の解説が全然的外れだなと初心者から観て思いました。

なので、そこをまずは紐解いていきます。

 

プリエイムを細かく考える

 

いわゆるプリエイムの説明として、

置きエイム、移動した後に敵が来る位置へあらかじめ照準を動かしておくこと

というものがよくされます。

こんなやつ。

 

でもね、こんなきれいにいくこと少ないじゃないですか。

そもそもここで絶対に撃ちあいする!って決まってる場所なんてほぼ無いし、相手がちょっと横にずれて待っている可能性もあるわけです。

この動画のように全く動かさずに済むのは、リコンで相手の位置が分かっているときぐらい。

 

 

となると、正確には

「プリエイム+マイクロフリック」

という動きになるわけです。

 

 

プリエイムしておいて、敵が見えた瞬間に小さくエイムを動かして合わせる、という動作が基本形になります。

 

で、更にです。

そもそも相手がどこに居るかなんて分からないわけで、こんな決め打ち飛び出しが出来るシーンは少ないわけです。

となるとプリエイムを置きながらクリアリングをするわけじゃないですか。

 

 

これ、横に動きながらエイムを同じ位置に置き続けるって動作なんですが。

やってることは等速でのトラッキングエイムと同じなんですよね。

キャラの移動速度と同じ速度でマウスをゆっくり動かし続けるという。

 

つまり、VALORANTに必要なエイムというのは

①マイクロフリック
②等速トラッキング

と言えるんじゃないかと。

それだけじゃないのはもちろん分かってますが、使う頻度で言うと真っ先にこの二つを鍛えるべきなんですよね。

 

 

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どう練習するのよって話

 

じゃあどうやって練習しましょうかって話。

 

射撃場のBot撃ち

 

トレーニングとして真っ先に思い付くのが「射撃場」だと思うんです。

Bot撃ちノーマル、ハード、100体撃破、射撃訓練。

 

このうち、ノーマルハード等の難易度付きは微妙だと思ってます。

 

 

なんでかというとですね、

①間に合わない場合、ずれを修正する時間が無い
 当たったか当たってないか、しか考えないというか。

②ここまで広角にエイムが要求されるシーンが少ない

という2点です。

自分のエイム力をなんとなく把握する分には良いですが、スキル向上のためにと言われるともっと効率が良い方法があるだろうと。

 

で、それを加味しつつ練習できるのが

「角から100体撃破」

という練習です。

 

 

これを見てもらえば概要は伝わると思います。

角へ行って、100体撃破をやるだけです。初心者の方はひとまず100秒、1体1秒で撃破を目標にすると良いのでは。

この練習法は

・時々大きく左右に振られるが、基本的には狭めの角度で出来る
・撃破するまでBotが消えないため、自分のエイムのずれが把握できる

という点で優れていると思います。また自分の成長を確かめるという点でも良いのではと。

さっきやってた消えちゃうBot撃ちは、沸き場所によってスコアがめっちゃ変わります。反復回数も少ないからね。

その点、こちらは100回繰り返すので、わりとエイムと時間が綺麗に比例するはず。

 

エイムソフト

 

あとはエイムソフトを利用する方法。

こちらに関しては別途細かく記事にする予定なのでちょっと待っててください。

 

デスマッチ

 

個人的に一番VALORANTが強くなれるのはデスマッチだと思ってます。

これもまたデスマッチの有用性とか初心者が心がける点とか、細かいことを言い出したらキリがないので別記事に書きたいところ。

簡単にまとめれば、

 

・マップの地形を覚えることで、ヘッドラインの変化に合わせたプリエイムが出来るようになる
・ストッピングの実戦テスト
・実際にキャラを動かしながらプリエイムする速度で等速トラッキング練習
・プリエイムに最適な壁との距離を掴む

 

などが上げられます。

更にオススメは、自分のデスマッチを録画して見直すこと。

プレイしているときには気がつかないプリエイムのずれ、ヘッドラインのずれ、ストッピング、などなど悪い癖をどんどん見付けられるはずです。

 

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この記事で言いたいこと

 

練習法に関しては正直二の次です。

なぜなら、必要なエイムが分かれば練習法は各自編み出せるから。

 

この記事でとにかく言いたいのは、

 

初心者はまず
①マイクロフリック
②等速トラッキングエイム
の2種類を練習すべし。
これが出来てくればプリエイムも撃ち合いも向上する
 
ということでした。
 
これを踏まえて、より細かい練習法やオススメメニューに関しては別途記事にしていきます。
 
ひとまず、これを頭に入れて普段の練習やデスマッチに取り組んでみましょう。これだけでもめっちゃ変わったり発見があるはずです。
 
 

 

 

 

 

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