登場から話題になり続け、超短期間で人気飲料の地位を確立した、と言って良いでしょうNOPE。
好きな人は好き、駄目な人は駄目、という過去で言うところのドクターペッパーとかに近い立ち位置になりつつあるなーと思っています。
ちなみに私個人で言うと超好きな味です。
で、これでサワーというか、お酒を割って飲んだら絶対美味しいだろ、と思い試してみることに。
結果、NOPEとの相性最強は「翠」だと思います、これ、ガチです。
ざっくりNOPEと翠の紹介
まずはそもそもNOPEの特徴、翠の特徴をそれぞれ軽く紹介せねば。
NOPEはギルティ炭酸というネーミング、大容量ペットボトル、そして何より強烈な味で一気に人気と地位を確立しました。
我が家では夫婦ともに好きすぎて箱買いを検討しています。
コンビニで買うと1本150円前後しますが、箱で買うと1本100円ぐらいで買えるので結構お得なんですよね。ただ飲み過ぎてぶくぶく太るリスクもあるのでまだ実行には踏み切れていません。
味の特徴としては「とにかく甘い」「スパイス系の香りが強い」の2点かなーと。
甘さで言うとモンスターエナジーとかに匹敵するぐらい強烈に甘い。人工甘味料とかもない純粋な甘みがダイレクトに来ます。
ただそれをしつこいと思わせないアクセントになっているのが、スパイスの刺激です。
これはドクターペッパー系のようなケミカルさというよりは、クラフトコーラみたいな香辛料系の刺激。
なのでドクペほど人は選ばず人気が出ているんじゃないかと。実際に私はドクペをそこまで好みませんがNOPEは超好きです。大容量の600mlなのも嬉しいポイント。
一方の「翠」はお酒、いわゆるジンになります。
ジンと聞くとなんだか難しそうですが、要するに炭酸で割って飲むお酒の選択肢のひとつ、くらいの感覚で大丈夫です。ジントニックなんかはどの居酒屋にもあるぐらい普及してますね。
で、翠の特徴としてはとにかく柑橘系の爽やかな香りが比較的強い。んでちょっとしたビターさも感じます。
調べて見ると柚子・緑茶・生姜が使われているらしく納得!
最近ではソーダ割りとして缶チューハイが売られているのも結構見るので、飲んだことない人はこれから試してみても良いかな?と思います。
こっちも箱買いできるのか!濃いめが7%、ノーマルは5%なのでお好きな方を試してみてね。
翠のNOPE割りが最高だと思った理由
これねー、試してみて一発で「あ、これが正解だ」と思ったんですよ。マジで。
NOPEのべったべたな甘さって、相性が悪いとアルコールの苦みが変に際立っちゃうと思うんですよ。
なんだけど、翠が持っている柑橘系の爽やかな香りがNOPEの強烈な甘さを良い感じに調和してくれます。
で、逆に言うと無味の炭酸割りよりも翠が持つ風味がNOPEの甘みとスパイスによって際立つ感じが。翠ってこんなにフルーティなんだ!と初めて思いました。今までもソーダ割りはよくやってたんですけどね、その時以上に痛烈に感じたのはたぶんNOPEのおかげです。
つまり、両者の持ち味を両者がそれぞれ活かすような相性の良さ!なので最強マッチング!というわけです!大空翼にとっての岬太郎みたいなもんです。
ただこの組み合わせ、問題が一つだけ・・・
悪酔いに気をつけて、翠のNOPE割りを楽しんでね
上に載せたツイートでも思ったんですが、お酒感が全然無くなるんですよね。
実際、ソーダ割りで普段作るときの倍ぐらいまで気付いたら翠をぶっ込んでました。それぐらいアルコール感が消えてしまう。
どれぐらいやばいかというとカルーアミルクぐらいお酒を感じません。感じるぐらい入れた頃には超濃いお酒になってます。
なので、多少お酒感が薄いぐらいで飲むことをお勧めします。
参考までに、私は家飲みだと500ml缶のビール2本、9%アルコール2本飲んでほろ酔いするぐらいなんですが、ビール2本飲んだ後にこれを1杯作って飲んだらほろ酔いを超えて普通に酔っ払いました。本当に危険だなと思っています。
なので、自分の酔っ払い度を確認しつつのんびり飲むか、お酒の苦さがかなり薄い状態で留めてグビッと飲むかのどっちかをオススメします。
ただ本当に美味いので、是非試してみてほしい。

