ライブで楽しむための体力作りは縄跳びが最強!推奨する理由を詳しく説明する!

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その他雑記
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先日。

こんなツイートをしたら意外と反響がありました。

 

 

なので、元アスリートガチ勢の私が少し詳しく理由を解説しようかななんて思います。

 

・ライブで飛ぶと膝が痛くなる
・後半になると飛べなくなる
・せっかくダイエットするなら役に立つものを

 

と考えるそこの皆さん、ぜひ読んでいってね。

 

 

よっしゃいくぞーー!!

 

 

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ライブツアー期間によく聞く悩み

 

ツイッターで王国民の方々をフォローしていると、ツアー期間中によく悩みや決意表明が流れてきます。

おおよそにまとめると

 

・ライブ中跳ぶために体力づくり、ダイエットをする!
・跳んでると膝が痛くなるのが辛い

という二点です。

 

んでこれの対策、よく言われるのが

「ジョギング」

ですが、個人的には

 

「縄跳び」

 

をお勧めします。

 

 

 

以下に、理由を解説していきます。

最後は箇条書きでまとめるから面倒な人はまとめだけ読んでもよしです。

 

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縄跳びがオススメな理由

 

①走るのと飛ぶのは使う筋肉が違う

 

個人的に一番大事なのはここです。


走る
、という行為は体を前進させる行為です。

この時に使われる筋肉は太ももの裏側がメインになります。
用語的にはハムストリングスと呼ばれる筋群ですね。

 

それに対し、飛ぶという行為は体を上昇させます。運動の向きが違うわけです。

使う筋肉はふくらはぎ、太ももの前側がメインとなります。

なので効果の効率を考えたら縄跳びのほうが優秀だと考えております。

 

ジョギングも当然効果はあると思います。
ただライブのために、と考えた時に効果が出やすいのは縄跳びだという見解です。

 

②「痩せる」「ひざ痛」両方に効きやすい

 

この二つは割と連動しているのですが、順に解説していきます。

まず、痩せるという点。

 

縄跳びはきつめの運動です。

ライブで跳んだことのある方は分かると思いますが、ジョギングのペースで走るよりはるかに早い時間でバテますよね。

あの疲労をジョギングで再現しようと思うとかなりのスピードで走らなくてはなりません。
そうなると怪我や時間や様々なリスク、制約が出てきます。

 

その点縄跳びは時間効率もいいため、短時間に済ませることができます。

推し曲1曲聴きながら終わるまで、とかでも充分な運動になるかと。

 

 

次にひざ痛

膝の痛みを減らすには、太もも周辺の筋肉をつけることが自分で出来る範囲では、おそらく最善かと思います。

ジョギングという運動は瞬発的な運動ではなく、何分も続けるような持続的な運動です。
筋肉をつけたいという観点からは、少し弱いかなあと思っております。

その点縄跳びは上記したように、強度が高めの運動なので膝の保護という点でもオススメできるチョイスと言えます。

また、ふくらはぎでジャンプと着地をすることで膝への負担が軽くなるため、その訓練として最適です。

 

つまりは

 

・筋肉で膝を保護
・膝にやさしい跳び方

 

がメリットという感じですね。

 

③狭いところでまっすぐ跳ぶ練習

 

これこの前の田村ゆかりさんの岩手公演で思ったんですよ。

 

俺はゆかりんのライブしか行ったことないから他は分からないんだけども。

ライブ見るときって、座れる指定席があってその前で跳ぶじゃないですか。

あれバテてくるとジャンプがぶれたりバランス崩れたりするんですよね。

んで体勢崩したりすると隣の方にぶつかっちゃったり・・・

迷惑かけるわけにもいかないし頑張ってまっすぐ跳びたいけどゆかりん見てたいし・・・

 

という感じで結構苦労したんですよ。

 

 

つまりは

「狭い席で跳ぶのって意外と大変!」

ってことです、伝わるよね???

 

この練習にも縄跳びは最適です。

その場でまっすぐ跳ぶ、ってまさしく縄跳びの行為そのものです。

さらに言えば縄跳びは全身運動。

腹筋背筋も使うため、スタイルもよくなるよ!!!

 

なんか最近は、消費カロリーを測定してくれる縄跳びもあるみたいです。すげえな!!

 

 

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まとめ

 

・走る筋肉と跳ぶ筋肉は違う!
・膝が痛い人は筋肉をつけることが大事!
・狭い席で跳ぶ時のバランスが付く!

 

以上が縄跳びを進める理由です。

 

Mellow Prettyさん、物販にいかがですか??

 

 

※膝の痛みや腰の痛みは当然ですが無理に運動をすることは悪化につながりかねません。
 慎重に判断してください。まずは医療機関へ!!

 

 

 

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では、ばいちゃー。

 

 

 

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