SASUKEファンミーティング推薦枠に選ばれる特徴をまとめる。貴重なオファーを取るためには。

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筋トレ・SASUKE
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2022年のSASUKEから、オーディションに直参加できる新たなルートが出来ました。

それは、「ファンミーティング推薦枠」というもの。

SASUKE出場を目指す人にとって、オーディション直参加はかなり貴重な物となります。

そこで今回はチケット代1750円を出してファンミーティングを視聴した私が、

・なぜ直オーディションが貴重なのか
・選ばれた人達の傾向
・どうやって書くか

そんなところを分析してみようと思います。

結構貴重だし、応募するだけでチャンスが増えるならしない手は無いよな!!

 

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直オーディションの貴重さ

 

 まずはここ、なんで貴重かって話。

 

忘れるな、SASUKEはバラエティだ

 

この前提が抜け落ちてSASUKEを考えると、色んなものがずれてしまうのでここは抑えなくてはならない。

見てる側はどうしても挑戦する側のドラマを見ちゃうし、出る側はこんなに努力しているのに!と考えてしまいますが、あくまでこれはスポーツドキュメントを題材とした大型素人参加バラエティなんですよね。

なので努力の過程や実力とは別に、

「テレビ的に欲しい人材か」

という点が重視されます、超重視されます。それは乾さんも公言してます。

 

書類審査はマジで大変

 

となってくると、書類審査で通るかどうかもかなり難しくなってくるのです。

どんだけ目を引くような面白い点があるか、というのが求められてくる。

ここら辺に関して参考になったのは、公式Youtubeにアップされていた以前のリモートオーディション。

 

 

冒頭でも字幕に出ていますが、書類選考からのオーディション到達率が異様です。

2000人応募、オーディション人数は50人。

倍率40倍というとんでもな狭き門。

となってくると、オーディションに辿り着くだけでも大変なわけです。書類審査を突破するには、努力でどうにかなるかと言われると難しいわけで。

 

そこをパスできる、ファンミ推薦枠

 

この難易度を見たときに、ファンミ推薦枠による直オーディションというのがいかに有効かお分かりいただけると思います。

もちろんこの応募にしたって、おそらく相当な人数が居るはずです。倍率は高い。

けれど、応募しないよりは絶対に応募した方が良いし、せっかく応募するならちょっとでも当選率を上げたい。

ということで、どんなメールが採用されているかチェックしました。

 

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選ばれやすいポイント

 

①選手個人の名前を出す

 

ほぼ全員がこれをやってましたね。

で、その名前の人が選んでくれているという。

「僕は漆原さんをとても尊敬していて、年齢に負けない姿にとても感銘を受けました」

みたいな文章が全員入ってたんじゃないかな。

これ、選ばれるための最低条件かもしれないですね。

相当数の応募があると言うことは、詳しく中身を見てもらうためにもまず目を引かなくてはならない。

そこで個人名を出すのは非常に大切なんじゃ無いかと。

 

②実際にあった経験、イベント参加経験

 

この選手とは何年前のどこどこでお会いしており、という実際のエピソードがあるとなお熱意が伝わります。

かつ、その実際にあったときのことを選手側が覚えていれば、あのときの人!という視点から中身までしっかり読んでくれる確率は更に上がると。

あるいはSNSで認知を得ておいたり、Youtubeにひたすらコメントしたり。

なんでもいいので書類外で繋がりがあることが結構大事っぽいです。身内間バリバリの人も結構選ばれるので。

 

③職業は具体的に

 

これは書類選考でも同様らしいのですが、職業はなるべく具体的に書いた方が良いとのこと。

ただ「工場勤務」と書くのでは無く、「どんな機械を作っていて、それはどんな形で使われていて、自分はどんな作業をしているのか」という具体性。

それがあることで、挑戦前の取材VTRの画が思い浮かぶようです。

こんな画が欲しい!という乾さんの構想があるようなので、そこに引っかかる可能性がある以上、なるべく事細かに、出来れば魅力的に自分の仕事を説明してみましょう。

 

④推薦者の人生を盛り込む

 

○○選手と実はこんな共通点があって・・・というのも強力なフックになります。

なのでファンミーティングに出演する選手をリストアップしたら、各選手の人生をなるべく調べて共通点を探しましょう。

なんなら共通点のあった選手を尊敬している体で文章を構成しましょう。ここがバラバラだと厳しいと思います。

 

 

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どう気になってもらえるか

 

結局のところ、目に留まらなければスタート地点に立てないし、その上でSASUKE本戦で見てみたい!と思わせないとこの枠は厳しい。

なので、上記のことを守れば最低限、しっかり読んでもらうところまでは辿り着けるんじゃ無いかと思っています。

そのうえで、こいつを推薦したい!と思ってもらえるかはその後の文章や熱意次第。

こういった小細工で勝ち取ると言うより、スタートラインに立つイメージなんじゃ無いかと勝手に想像しています。

 

来年のファンミーティングまでおよそ360日。

だいたい同じ選手が出演すると予想されます、今から文章をしっかり練っておくのもありです。

一個でもチャンスを増やすべく頑張りましょうね、一緒に。

 

 

 

 

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