田村ゆかりさん、過去楽曲をサブスク解禁!王国民が本気でおすすめ曲を紹介その②

スポンサーリンク
音楽
スポンサーリンク

 

 

つい最近、田村ゆかりさんの多くの楽曲がサブスク(月額制サービス)にて解禁された。もともと聴ける曲は有ったのだが大量に追加された、ということである。
今回の記事は、田村ゆかりさんに詳しくない人に向けて、ゆかり王国民歴8年の私が数ある名曲からオススメを抜粋してご紹介したいと思う。

今まで聴いたこと無い人も、代表曲は知ってるよと言う人も是非聴いてみて欲しい。そして王国民の方は生温かい目でこの記事を見て欲しいと思う。あとコメントで自分の推し曲を披露してください。

 

各曲にはSpotifyのリンクを張ってあります。スマホから見ている人は、画面上にプレーヤーが出てるはずなのですぐ聴けるかと。気になった曲があったらぜひ聴いてみてください。無料会員でも聴けるはず。まだ登録していない人は登録してから見ても良いかもしれない。

 

曲が多すぎるので2記事に分割しています。

その1はこちら→田村ゆかりさん、過去楽曲をサブスク解禁!王国民が本気でおすすめ曲を紹介その①

 

 

カッコいいゆかりさん

 

 

ロックっぽかったり情熱的だったりクールだったり。ただのお姫様じゃない、そんなゆかりさんの楽曲達。

 

エキセントリック・ラヴァー

 

シングル「あのね Love Me Do」に収録されたカップリング曲。

なんと言っても新鮮な巻き舌ゆかりんが聴ける。がっつりロックなゆかりん。

歌詞もまあ刺激的というか、みんながイメージする「ゆかりん」とは全く違う曲に乗せて「笑う笑うドール みんなのアイドル」と自白する。浮気な君、というのはもしかしたらゆかりん以外のライブにいってる人のことなのかな、なんてね。

そんな歌詞はさておいても、軽快なロックナンバーでありながら新しい歌い方を見せたこの曲は必聴だ。

 

 

ショートバージョンMVもどうぞ。

田村ゆかり/「エキセントリック・ラヴァー」MUSIC VIDEO

 

ナルシスが嘘をつく

 

アルバム「螺旋の果実」に収録。情熱的というか、ラテン混じりな雰囲気。

ボーカルの入りから拍がずれてるし、サビでもずれてくる。これ歌うの相当難しいんだろうなといつも思ってます。

かっこいいんだけど歌詞はとにかく切なくて、愛には必ず代償があるような、綺麗に終わらないような感じ。その切なさを情熱的に、艶やかに歌うゆかりさんが凄くかっこいい。

ラストサビ前の落ちBメロが凄く好きです。かっこよさと色気を堪能してください。

 

 

 

Non-Stopping Train

 

アルバム「十六夜の月、カナリアの恋」に収録された曲。

ローテンポ、ローテンション気味に始まる曲なんだけどサビに向けて少しずつ上がっていく。でもどこかクールで突き放した印象の歌声が印象的。

ただ歌詞は不思議なことに前向きだし、サビではそれがしっくりくるんだよね。

「温かい手だけ 君のその手だけ 話しちゃいけないと思うんだ」というフレーズは天才。思うんだって付けるだけで一気に情景が鮮やかに浮かぶようになる。あくまでも自分事として歌ってる距離感が凄く好きです。

あんまり世間的なゆかりんのイメージには無いであろう曲。

 

 

 

Fallin’ Into You

 

アルバム「琥珀の詩、ひとひら」に収録。

ダンサブルな曲調でかっこよさげ。MAXとかSPEEDとか、ほんのちょっとだけそんな要素を感じる。

この曲に関しては、後ろで聞こえるコーラスのゆかりんの声がめったに聴けないような声質で凄く好き。なんというか、機械的な声に感じるんです。

でもメインで歌ってる声は凄く元気で、そのギャップが不思議な感覚をもたらしてくれます。あと英語を少し早口で歌うゆかりさんが可愛い。

この曲はアニソンぽさというか声優ぽさがほとんどないので実は凄く導入にもおすすめです。

 

 

きらら時間旅行

 

アルバム「蒼空に揺れる蜜月の小舟。」に収録。

夜の街の怪盗、ネオンの中を駆ける。そんな情景が思い浮かぶんだよね。おしゃれな曲です。

この曲は大分昔の曲になるので、ゆかりんの声も今とは少し違って甘め。声優っぽいというか、コナミ時代のゆかりんは今とは歌い方が大分違うんですよね。

その中でもかっこよさを追い求めた結果が素敵な歌声になっている奇跡。

サビがとにかくかっこいい。かっこよくてかわいいゆかりんを聴いてくれ。

 

 

 

とにかくかわいいゆかりん

 

ここからはパブリックイメージにも近い、とにかくかわいい「ゆかりん!」という曲。

アニメ好きの人はこの項目から入っても良いと思う。

純愛レッスン

 

アルバム「螺旋の果実」に収録。

のっけからゆかりん全開。ライブで盛り上がる系です。シングルカットじゃ無いの!?って思われそうなぐらい元気。

歌詞のリズムが弾みがち、よってノリやすく聴きやすいと思う。サビが二段階になってて後半はまた違う顔を見せてくるのが憎い。キングレコード後期を代表するノリの良い曲だと個人的に思っている。

全く田村ゆかりさんに触れていない人はこの曲を通して「This is ゆかりん」というのを体感して欲しい。

 

 

ラブラブベイビーハッピースター

 

アルバム「シトロンの雨」収録。

さっきの純愛レッスンが元気な曲ならこちらは可愛い全振り。きゃるんきゃるんと言ってもいいほどに可愛い。とにかく可愛い。

乙女全開でありつつ、いわゆる主題歌的なアップテンポとは違う曲、ということでゆかりんワールド♡が全開な曲。ニヤニヤしながら聴くタイプですね。

初っぱなからこの曲を聴くと面食らうとは思うので、他の曲を聴いた後に是非。少し癖が強い分、魅力を知れば癖になります。

 

 

 

もうちょっとFall in Love

 

シングル「Fantastic Future」収録のカップリング。

ハイテンポな曲調に加えて、裏拍で鳴る謎のゆかりんボイスが癖になる。

歌詞の内容としてはうぶな二人がドキドキしてる。付き合ってるけど手も繋いでいない二人・・・みたいな曲なんですよね。

でもハイテンションハイテンポだからとにかく暴走気味というか疾走してるというか、一風変わった青春が味わえる曲だと思う。ライブで死ぬほど映えます。

とにかく青春を暴走気味に駆け抜ける楽しさを体験しよう。

 

 

 

ラブサイン

 

シングル「My wish My love」収録のカップリング。

ゆかりんの喘ぎ声が聞こえる曲、というと王国民に怒られそうだが名物だから許して。

田村ゆかりさんの曲にしては珍しく、男の子をリードするゆかりんです。でもベタ惚れだから弱みがある、それを明確に歌詞にはしてないけど二番のサビで匂わせてくるのも可愛い。

ちょっとお姉さん気分のゆかりんの声も良いものですな。

 

 

 

天使のお仕事

 

シングル「童話迷宮」に収録。

これは全女の子に聴いて欲しい。心が女の子の人全員。

デートで2時間待たせるのはさすがに勘弁して欲しいけど、でも歌詞がとにかく一生懸命な女の子なんです。

そしてこの曲はゆかりんの声も息多めというか、ささやくというか・・・

元気っちゃあ元気なんだけどハイテンションとは違うテンポとメロディーに吐息多めの乙女ボイスが乗ると破壊力は抜群です。

 

 

 

前世の記憶系ゆかりん

 

ちょっと変化球。ファンタジー路線というか。

 

神聖炉

 

アルバム「シトロンの雨」に収録。

何重にも重なるゆかりさんのコーラスのみ、という音から始まる荘厳な雰囲気の曲。

リフもメロディーも、神話が似合いそうな曲だなあと思ってる。これがライブで聴くと一気に印象変わるんだけどね。ただただかっこいい、タイトルもまたビシッと決まってる。たぶんギリシャ神話辺りの前世の記憶。

 

 

AMBER~人魚の涙~

 

アルバム「琥珀の詩、ひとひら」に収録。

これはなんだろうな、神話では無い。たぶん伝承されてる言い伝えとか。人魚だからあながち間違ってないと思う。

Aメロは話し口調なんだけど、これも珍しいんですよね。

バックはシンセ系というか電子音が大分多くて、これもまた非日常感を彷彿とさせる。でも綺麗だから透明感があって水中と言われたら凄く納得できます。

ただ、歌詞はかなり悲しい、最後は前向きだけど悲しいので耳を傾けてみて欲しい。結構哀愁があって味わい深いです。

 

 

 

Traveling with a sheep

 

シングル「Spiritual Garden」に収録されたカップリング。

イントロがかっこいい曲ランキング第一位だと思う。

メロディはどことなく遊牧民系というか、上手く表現できない。中央アジアっぽさって言いたいんだけどそんなのあるんだろうか。でも聴いてみれば伝わるはず。たぶんだけど、パーカッションとかワウをかけたバックの音が醸し出しているんだと思う。

そしてサビの盛り上がり方。前置きも無くBメロからサラッとサビに入るんだけど、一気に加速するんだよね。Bメロが静かめなのもあって、落差で心を持って行かれます。これもライブで聴いて好きになって、CD音源で聞き込んでいるスルメ曲です。

 

 

月華

 

アルバム「蒼空に揺れる蜜月の小舟。」収録。

イントロで聞こえる民族っぽいパーカッションからゆったりと入る他の楽器、ここでこの曲の世界観がバチッと決まります。

歌詞から分かるのだが、昔の日本チックな歌。そういった意味では異世界ではなく安心感というか親しみのあるメロディなんだけど和風ロマンチック切なさというブレンドが沁みます。

寂しい夜にこれを聴きながら、緑茶でも飲みたい曲です。生で聴いたら泣くんだろうな。

 

 

 

ただただ推したい曲

 

最後はジャンル関係なく、どうしてもおすすめしたい曲を紹介します。

正直、ここが一番聴いて欲しい。

 

I DO 愛

 

シングル「秘密の扉から会いに来て」のカップリング。

ピアノから入るソリッドな曲です。ビシッと締まった曲に乗って聞こえるかっこいいゆかりさんの声。

歌詞はゆかりさんの曲の中でもトップクラスに抽象的。でも凄く引っかかるものが沢山ある。

この曲を初めて聴いたときの衝撃はあまりにも大きかったんだよな。こんなテクノチックなかっこいい曲にまで合わせて歌えるのかよ・・・という衝撃と曲の良さの衝撃。

なので多くは語りません。衝撃を受けてくれ。

 

 

 

Heavenly Stars

 

アルバム「シトロンの雨」収録の1曲目。

この曲はとにかく歌詞が好きです。筆者は一時期私事が多忙で数年間ライブに行けない環境で夢を追っていたんですが、

「こわくないよ おんなじ時間 おんなじ空の下に 君がいるただそれだけで 強くなれる」

というフレーズに何度も救われました。

音としても、ハードロック系の構成に乗せて伸びるゆかりんの声が綺麗です。

 

つい先日、ファンクラブイベントにて初めて生で聴けたんですが、歌う前にゆかりさんが
「Heavenly Stars」
って曲名を言った瞬間に号泣してました。聴きながらも涙。それぐらい好きな曲です。

 

Don’t wake me ☆ Up

 

シングル「Tomorrow」に収録されたカップリング。

このシングルは表題曲のTomorrowもかっこいいし、2曲目の恋のタイムマシンも死ぬほど好きなんだけど、人に聴いて欲しいという観点からこの曲をチョイス。

これはアーティスト田村ゆかりの曲として聴いて欲しい。萌えっぽくもなく、アニソンぽくもない。質の高いポップスだ、と勝手に思っている。

歌詞もほどよく韻を踏んでいてリズミカル、メロディも洒落てるしなによりゆかりさんの声が良い。落ち着いた少し大人のゆかりさん。声優、という先入観を捨てて聴いてみて欲しい。

 

 

 

mon cheri

 

ライブ感情限定発売シングルの表題曲。これがどこでも聴ける時代が来るとは思っていなかった。

これも前曲の「Don’t wake me ☆ Up」と同様に、曲としての完成度が凄い。

こちらはもう少しメルヘンなんだけど全くしつこくない、濃いめの味付けなのに後味さっぱり。歌詞のほろ苦さが良いスパイスです。

この2曲を通して、歌手としての田村ゆかりさんの魅力が伝わると思うからセットで聴いてみて欲しい。

ちょっとだけ切な目な声で歌われる甘くて苦しいラブソングは至高の一曲だ。

 

 

 

candy smile

 

記念すべきラスト。

シングル「恋せよ女の子」に収録されたカップリング。

なんだろうな。この曲が一番言葉にするのが難しい。

シンセサイザーも含めてバンドスタイルで押していく曲。

改めて聴いてみて思うのは、ストレートな歌詞に対してバンドスタイルのメロディがぐいぐい引っ張ってくれるんだよね。でもゴリゴリロックでは無くアイドルっぽいポップさを取り入れているからコナミ時代のゆかりさんの声質にドはまりするという。

なおライブで聴いた違う歌い方のゆかりさんも非常に良かったのでこの紹介が正しいかは分からない。

爽やかに真っ直ぐに、好きを歌い上げるゆかりんで締めたいと思います。

 

 

気になったものから聴いて欲しい

 

 

その1も含めて、かなりの曲数を紹介しました。多すぎるね。

なので、一つでも気になるものがあったら聴いてみてください。絶対に後悔はさせない。

 

そしてこのページを訪れた王国民の方は、俺の紹介文を見ながらあーでもないこーでもないと考えながら改めて聴いてみて欲しいと思います。んで自分の推し曲をコメントで教えてください。みんなの好きな曲についての早口語りが俺は聴きたいです。

 

 

 

 

 

 

 

全記事が見れるサイトマップはこちらからどうぞ!

 

 

サイトマップ、全記事こちらから。お好きな記事をお読みください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました