田村ゆかりさんのライブの感想叩き付け@AFT仙台公演、自分は当ツアー初参加!ネタバレ全開回避してね。

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仙台に行ってきました。飛行機でひとっ飛び。

 

 

田村ゆかりさんのライブに参加してきました。

今回参加したのは

「田村ゆかり LOVE ♡ LIVE 2021 *Airy-Fairy Twintail*」

このツアーの仙台公演になります。本ツアー8公演目、私は初参加です。

 

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前提を知っておいてくれ

 

前提として

 

・ライブ中メモは取ってません。よってレポートでは無く感想文です!

・ライブ中は頭がスパークしているので覚えていることと覚えていないことの差が激しいです。

・2016~2019あたりが多忙すぎて何も参戦できていませんでした、近年の流れとか分かってません!

・よって考察とか深いものが出来ないです。あくまでオーディエンスとして感想を言いまくって尊死するだけです!

・音楽レビューがそれほど得意じゃない、ライブ感想は初めてなので下手でも怒らないでね!

 

 

というのが筆者です。これはもはや自己満で、自分の記録のために書き残すので温かい目で見てください。

 

 

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曲順にいろいろ

 

 

ということで、セットリストを元に記憶を呼び起こしつつ書いていきたいと思います。

参考にさせていただいたのはこのサイト。

 

 

あとはメモを取ってくれていた人たちのツイートなんかをみて思い出したMCも触れていければあと。

セットリストはまったく見ずに、どの曲が演奏されるのか1曲も知らないまま参戦したのでとても楽しかったです。

 

感想文と言うことで、一曲ずつ書くよりはある程度の節目で分割しつつ、それぞれ思ったことを書いていこうと思います。

 

 

序盤(1曲目から5曲目、幕間映像)

 

開演の瞬間、カーテン越しにゆかりんのシルエットが浮かんだんです。その瞬間既に僕の涙腺は壊れかけてました。

この大変な状況で延期になって、声援も出来ないイベントが続いてて。

それでもゆかりんのライブにまた参加できる、そう思った瞬間にもう涙目。

 

序盤のセトリはこんな感じでした。

 

1.Only oneのあなたのせいよ
2.ガラスの靴にMoonglow

MC

3.Catch me Cats me
4.聴こえないように♡
5.Umbrella Sign

 

で、1曲目。「Only oneのあなたのせいよ」から始まりました。

ゆかりんの声が聞こえてきた瞬間に涙腺はあっけなく決壊。生で声を聴ける、ステージが見れる。桃色男爵がいて、メイツがいて、席は減らしているけど沢山の仲間が居て。

そんな光景に五感全部持っていかれました。ずっと涙ぐみながら聴いていました。

ガラスの靴にMoonglowは振り付けが可愛い、可愛すぎる。

 

MCに関しては、割と記憶が飛んでいます。ただニコニコしながら聞いてた記憶があるのと、誰かのレポを見れば思い出せるんですが・・・

これがあるからメモ取ろうかな、とも思うんですがステージから目を離す時間がもったいないと思ってしまうんですよね。だからメモ勢はいつもすげえなと思うし本当に頭が上がりません。

 

で、3曲目のCatch me Cats meですよ。。。

というかここからの3曲!

振り付け!!猫!!ネコチャン!!

きこえないように!!かわいい!!大好きって言った!!かわいい!!

傘!かわいい!!!振り付け可愛すぎでは???

とパニックになっていました。

かわいい、死ぬ、脳が死んでて可愛かったことしか覚えていない。

もうね、人間幸福感が一定値を超えると何も記憶に残せないんだなあって思いましたよええ。

今思い返してもおぼろげな記憶と鮮明な自分の感情しか残っていなくて、それはどの曲もそうなんですよね。

でも個人的にはライブって記憶を作るものでもありたいんだけど、それ以上に感情を揺さぶられる場だと思っていて。なので頭がスパークして記憶が飛んでいるのはすごく悲しいというかもったいない気持ちになるんだけど、それでこそライブを満喫できているのだろうと自分では思っています。

 

 

5曲終わって、ステージにスクリーンが降りてきます。Youtuberちゅぱりんの登場です。

今回は「催眠術をかけられよう」ということで、メンタルマジシャンのショウさんが登場。

 

 

他の方のレポートを見たら、以前の公演でもご出演なさっていたようです。

その時はメンタルマジックということで、選んだ番号を当てたり初恋の人を当てちゃったり・・・!!

詳しくはこちらのサイト様に掲載されております。

 

ゆからぶろぐ!【ライブレポ】田村ゆかりAFT 静岡公演の感想!AFT初の地方公演、笑顔あふれる公演!

 

今回の映像はちゅぱりんが催眠術にかけられる、という内容を目指しいざスタート。

個人的には「ちゅぱりんって催眠術かからなそうだよな・・・」と思いながら見てたんですが、やっぱりゆかりんはなかなかかからない・・・

ただその横で、おなじみ佐々木Pが引くほど催眠術にかかってましたwww

映像は前後編あって、どこまでが前編か割と曖昧な記憶なのでここで諸々消化してしまおう。

 

・あなたはこれが段々、すごく大切なものに思えてくる・・・
 →シャウティングチキンを抱きしめて離さない佐々木P。奪われるのを必死に止めようと握りしめちゃって「ふぁああーー」って変な鳴き声を鳴らしてしまう。

シャウティングチキンってのは、よく見かけるこいつ。

 

 

これを大事そうに抱える佐々木Pのかわいさ、必死さと間抜けな鳴き声が凄まじい破壊力。我々は何を見ているのか・・・

 

・チューブワサビを半分近く口にぶち込まれているのに「甘い・・・」とつぶやく佐々木P。

・その状態で催眠術を溶かれ、滅茶苦茶咽せる佐々木P。

 

なんだこれ。なんなんだ。これ田村ゆかりさんのライブだよな????

と頭の中にははてなマークが100個ぐらい浮かぶ中で、でもひたすらに笑ってました。この映像、どこかで見れるのかなあ。みんなに見て欲しい。マジで意味が分からない。

 

中盤(6曲目~9曲目)アコーテスティック

 

さて、ここからはみんなお待ちかねのアコースティックゾーン。

セトリはこんな感じ。

 

6.fancy baby doll(アコースティック)

MC

7.PINK AQUARIUM(アコースティック)
8.まだ好きでいさせて(アコースティック)
9.うたかた(アコースティック)

MC

10.嘘(アコースティック)

 

先程も言いましたが、セトリを完全遮断して参加したのでFBDが来たとき、泣き崩れました。

コールが出来ないご時世だからこそアコステでやってくれたのかな、とか。

いつものコールに合わせてファンが鳴らすクラップがあったけえな、とか。

こんなに違う表情を持つ曲だったんだな、とか。

いろんな想いが溢れちゃって、泣いてました。

 

そこからの

7.PINK AQUARIUM(アコースティック)
8.まだ好きでいさせて(アコースティック)
9.うたかた(アコースティック)
10.嘘(アコースティック)

この流れは非常にやばいです。

まずPINK AQUARIUMのアコステというものを全く想像していなかったので、イントロで反応できないほどに虚を突かれました。びっくり。

そんでこれがもうね、乙女すぎる。

そんなゆかりんを見せられたあとに「まだ好きでいさせて」で切なくなって、「うたかた」で心を壊される。

調べてみたらうたかたって2002年のリリース以降3回しかライブで歌われていないそうで・・・なんとも貴重な機会に・・・今のゆかりさんの声で聴くうたかたは、CDよりもはるかに澄んでて染み込んで、でも包み込んでくれるような。そんな時間。

 

そして「嘘」。

ゆかりさんは最後、喉を詰まらせ涙をこらえきれずにいました。

この涙が何を物語っているのか、我々には想像することしかできません。僕は何かに思いをはせることも出来ずに、その姿を含めた曲全体の表現に圧倒され、理由もわからず泣いていました。

自分が流した涙の理由は、今でもわかりません。ゆかりさんを見て強烈に感情が揺さぶられたのですが、それがどんな揺さぶられ方だったのか。思い返しても分からないし、言葉にできないし、しなくてもいいのかなと思っています。

 

後半(幕間映像+11曲目~17曲目)

 

 

そんなアコステの後に待っていたのは、幕間映像でした。

この映像、3部に分かれていて少しずつ話が進む形式です。これがまたいろんな解釈をさせるような映像でしたね。

これに関しては全公演終わってからいろいろ考えたいなあと思っていたりします。

 

ここからのセトリはこんな。

 

11.Pink Pygmalion
12.Under Lover
13.チクチク

映像②(①の続き)

14.Bad Eclipse
15.シレーヌの心音

映像③ (②の続き)

16.花火

映像(Youtuberちゅぱりん:催眠術にかけられる後編)

17.私だけMissing

 

新アルバム曲続々、というゾーンですね。

 

今回私は三階席だったのですが、このゾーンの照明がドチャクソにかっこよかったです。

照明が動くとか色が変わるとかではなく、フラッシュというか切り替わりの連続。それにより視認できるコマ数が減った感覚。ステージがきびきびと表情を変え、その中で優雅に可愛く、クールにかっこよく、妖艶に歌うゆかりさんは現世のものに見えなかった。そんな感想です。ぼんやりしてる・・・もっとうまく表現できるようになりたい。

ただこの照明のフラッシュ感は三階席だから堪能できたことかもしれない。

 

終盤(18曲目~ラストまで)

 

先にセトリ。

 

MC

18.涙のち晴れマーク
19.Tremolo Mellow
20.ケセラセラ
21.Exactly

-アンコール-

22.Darling Darling

MC

23.それは奇跡なんかじゃない
24.La La Love call

 

明るくて大好きなゾーンです。

このゾーンに入るときのMCだったと思うんですが、ゆかりんが萩の月を吸いたいという話になりまして。

色んなもの吸いたいよねー、という世間話から。

「牛タン吸いたい、上の塩の部分だけ吸いたい・・・舌なだけに・・・じゃあ次の曲です。」

って言ってて俺の脳がバグったのか何か聞き逃したかと思いました。なんてフリーダム。

 

で、ここら辺の曲っていわゆるはっちゃけ曲だと思うんですよね。いままでであれば叫んでコールして、みんなで踊って、見たいな。もうちょっとFall in Loveとか代表的だと思うんですけど。

その中に「ケセラセラ」が入っているというのが凄く印象に残っていて。

この曲、いままでにあまりなかったタイプかなあと思ってる曲なんです。あくまでも僕の印象ですけどね。ここまでポップに振り切りながらのミドルテンポって新しい境地で、でもやっぱりどこか切なくて苦しくて、その先に希望を見出して。

そんな曲をこの盛り上がりゾーンでやられたら、そらうわわああってなりますよね。

どこかで来るだろうとは思ってたんですが、まさかという気持ちになりました。

「ケセラセラって言ってみた 少し震えた唇で」

という歌詞。ケセラセラって言うのは、なんとかなるという意味のスペイン語で作られたエセスペイン語という不思議な成り立ちの言葉。元は映画の主題歌ですね。

大丈夫って根拠も自信も無い状態で自分に言い聞かせる、という歌詞をこの状況下で聞くとまた考えさせられますなあ。そうやって言い聞かせて、先の見えない道を無理矢理にでも進んでいくしか無いんだよなあという。でもそれって今の状況下にかぎらず人生そんなもんだよなあとも。

そんなことが涙流しながら頭巡るし、ステージは凄く綺麗だしで頭がぐちゃぐちゃ。

そしてExactlyで締めると。オープニングかラストかなあと思ってはいました。良い曲だなあ。初公開がアコースティックバージョンだったのもあって印象が凄く強いです。

 

で、これも初体験の手拍子アンコール。

だんだん速くなっていくのが、もうみんな待ちきれないんだろうなあみたいな気持ちになりますね。

そこからのラスト3曲。ステージはすごく煌びやか。

そしてゆかりん、男爵、メイツが割と好き勝手動き回ってて最高に楽しそうでした。演者様達が楽しんでる様子っていいよね。

ということで最後はとにかく明るく楽しくという感じでした。

 

終演後、ゆかりさんがステージに残ってみんなを見送って、恒例のお手振りタイムなんだけども。

今回の会場って端っこが結構視野角限られる設計だったんですよね。

それを考慮してちょっと後ろに下がって手を振ってくれたり、ギリギリまで前に出て手を振ってくれたり、優しいが過ぎるんじゃ。。。となってました。

 

ライブの流れはこんな感じ。ここまでで5000文字?まだまだ。

 

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色んな感想

 

ここからは流れとかじゃ無くて、いろんな感想を羅列していきたいと思いますよ。

 

振り付けがみんなで出来るもの多し

 

これはねーー、作為的だと思うんだよなあという。

ほら、声出せないじゃんね。だからみんなで踊れたのが凄く楽しいんだよね。声出せないけどみんな一体感というか。

あとワイパー曲が多かったのも似たようなところあるのかもなあって。あくまで想像でしか無いんだけど。

 

ゆかりんの表現の幅広すぎ

 

これはカナリアになってからずっと思っていたんだけど、表現の幅と力が更に進化してないと思うわけです。前が悪いとかそう言うのじゃ無くて、見る度見る度最高記録をあっさり超えていく気がして。人形になったゆかりんも嘘を歌い上げるゆかりんも、うたかたを歌うゆかりんも全部違って、でも圧倒される。

 

はっちゃけ曲が楽しそう

 

グーを前に突き出す振り付けとか、男爵やメイツといちゃついたりとか、ゆかりんが本当にステージ上で楽しそうに過ごしていて。それがなんて幸せな光景なんだろうなって。

たとえそれが本心だろうと演技だろうと、オーディエンスにとっては最高の景色なんです。

出来ればゆかりん自身に楽しくいて欲しいし、そのお手伝いが出来ればとも思うけど、私に出来るのはステージを見ることでしかないから。だから目一杯楽しもうと思います。

でもここまではっちゃけてるゆかりんって、過去に参加したライブ数は決して多くないけど初めて見たなあと思うほどはっちゃけてるなって思いました。

 

仙台サンプラザ、いい箱!!

 

最後に会場の話。

最初にチケットを確認したとき、「あー三階席かあ、ちょっと遠いかも」なんて思ってたんですよ。

でも入場してみたらこれがめっちゃ近いのね。

MCでも話していたけど、すり鉢状の会場であるうえに二階席と三階席は距離が同じになる作りだったので、すごくコンパクトになってました。

まあそのMCの結果、王国民はゴマになったわけですが。

 

 

あと牛タン、美味いね。

 

 

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今日は広島公演だぜ

 

 

実はこの記事、大急ぎで書いてます。なぜなら今日これから広島公演だから。

 

人生初の複数参加ツアー

 

実はですね、このツアーが人生で初めて複数会場参加するツアーなんです。

いままでは一回見て終わりだったのが、まだ見れるという幸せ。

ということはですよ。

今まで出来なかった、「あれをもっと見たい」「ここに注目したい」というのを見ることが出来る、かも知れない!

ということで、今日特に見てきたいポイントを書いておきます。もう個人的な備忘録。

 

「花火」の時の衣装

 

これがねー、光の当たり方もあって滅茶苦茶美しかったのよ。だからこそもっと心に焼き付けたい。色とか見れなかったから注目してみたいなあって。

 

曲毎の振り付け

 

もう一回みたい振り付けが多すぎます。というかほぼ全部なんですけど。

特に、ということで挙げれば

・Catch me Cats me

・Umbrella Sign

この二曲、可愛すぎて悶え死んでた記憶があるので凝視してきます。

 

公演毎に変わる部分

 

 

アコステ、ちゅぱりん映像はそれぞれ会場毎にいろいろあるみたいです。

何が来るかわくわくしながら満喫したいと思います。

 

 

行くぞ広島公演

 

ということで、次は広島公演です。

今回のツアーは三カ所参戦予定。仙台、広島、岡山。

人生初の二回目、楽しんできたいと思います。

 

 

 

 

 

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