Kovaakでエイム特訓計画~Episode 1~普通のプレイだけでは限界があるという悲しい事実

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エイムトレーニング
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元アスリートである私が本気で取り組むPCFPS初心者奮闘記、「Kovaakでエイム特訓計画」シリーズ。

その0はこちらよりどうぞ。

 

 

今回はその1。前回は計画編だったので今回は実践編です。

どんな感じで実践しているのかをお伝えできれば、のつもりでしたが・・・

 

 

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いざ実践編!!・・・?

 

と言いたいところなんですが・・・実際のところはひたすらオーバーウォッチとAPEX、とりわけオーバーウォッチのプレイに明け暮れてました。単純に楽しいのもあるんだけども、

「とりあえずPCでのFPSに慣れる」

というテーマがあってひたすらプレイに打ち込んでいました。おかげでWASD移動もシフトキーもしゃがみも押せるようになりました。強いて言えばレレレ(横移動)しながらの屈伸(しゃがみと立ちを混ぜる)が出来ないぐらいです。基本的に操作で困ることは無くなりました。

 

と同時に、ある程度まではエイムも上達したと思います。そりゃね、だいぶやりましたから。え?ランクは上がったのかって?聞かないでくださいよ・・・

 

ということで、ここがエイム改造のスタート地点となります。なので今回はある程度プレイをした時点、これからの上達の基準となるスコアの算出というところです。

 

スコア計測種目を追加

 

これはまた別記事で、全種目を紹介しようとは思うのですがいくつか追加しました。一周するだけでもぼちぼち時間がかかる種目量です。

 

トラッキングAscended Tracking 90 Smooth
トラッキングAscended Tracking v3
トラッキングXY Tracking Dodge
フリック難Ascended Manwing
フリック易Competitive Tile Frenzy
フリック難1wall 6targets small
フリック1wall 6targets TE
フリック易Reflecks Flick eazy
精密射撃CSbotz Aim 90
精密射撃1wall 5taegets pasu
精密フリックVALORANTスキル(ノーマル)
精密フリックVALORANTスキル(ハード)

 

こんな感じです。そのうちなんとかして全種目説明しますね。別記事、Episode1.5として公開します。

とりあえず凄く簡素にエイムのジャンルを分けたんですが、Manwingはフリックと言うよりも不規則に動く球体に単発銃を当てるのでフリックとトラッキングの混合かもしれない、とか時間制限で的が消えるタイプのフリックとCSAimはさすがに違うよな、とかウンウン唸りながら分類してみました。まあそれぞれのメニューの狙いはあるんですけども、これだけやればしっかり自分のエイム力を測定できるかな、と。

 

現状のスコア

 

では現状のスコアを発表します。Kovaak持ってる人は自分と比較してみてね。VALORANTの射撃テストはすぐに比較できると思います。比較してみたら、いかに私のエイムが💩なのか分かるのでして欲しいようなして欲しくないような・・・

 

では行きましょう。ブログ内にExcel表そのまま貼れるのを知ったのでさくっと。

 

日付2020/6/182020/10/72020/11/7
Ascended Tracking 90 Smooth72509877.79026.5
Ascended Tracking v33466.74193.34010.1
XY Tracking Dodge73441105210118
Ascended Manwing240043206240
Competitive Tile Frenzy未実施未実施246
1wall 6targets small348491.9483.2
1wall 6targets TE82.6101.396
Reflecks Flick eazy未実施2388.12801.5
CSbotz Aim 908310193
1wall 5taegets pasu未実施20.418.9
VALORANTスキル(ノーマル)未実施未実施13
VALORANTスキル(ハード)未実施未実施6

こんな感じです。さて、何が読み取れるか考えてみます。

 

ド初心者はゲームするだけで上手くなる

 

まあそりゃそうだ、という話なんですがゲーム始めたての6月のスコアに比べると大きく伸びています。普通にマウスを動かせるようになってきた、というか。いかに最初が下手だったか分かると言うことですね。ド初心者を卒業して初心者になった感じです。

 

その後の1ヶ月は伸びていない

 

注目はここです。10月から11月はほとんど伸びてないです。低下した種目と少しだけ向上した種目と、平均したら成長していないに近い数字になっています。この期間、ほとんどエイム練習はせずにゲームをしていただけです。FPSをずっとやっていたんですけどね。

ということで、単純なプレイだけではよっぽど長い時間を取らない限りエイムの上達は難しいことがこのデータから読み取れると思います。その理由を少し掘り下げてみましょう。

 

なぜ単純なプレイだけでは上達しないのか

 

理由①撃ち合う時間が短い

 

APEXなどのバトロワ系は特に顕著だと思いますが、撃ち合う時間がゲームをプレイしている時間の中で短いと思います。10分近く物資集めとムーブをして1分の撃ち合いで全滅、ゲームオーバーなんてのはザラにありますからね。思ってる以上に射撃する時間は短いもんです。OWにしても常に撃ち合ってるわけではないし。

 

理由②フィードバックが出来ない

 

エイムとは突き詰めれば、「マウスを動かす精度とスピード」ということになります。つまり理想は一回ミスする毎に何が悪かったかを考え(動かしすぎ、足りないなど)、それを次に活かすということになります。ですがゲーム中の撃ち合いでそんな細かい反省やテストが出来るかと言えば、まー無理でしょう。

「いやーウィングマン当たんねえ!!」

って言いながら死んでいく。何で当たらなかったかを詰めることは難しいです。しかも数発の撃ち合いで決着が付くのだから試行回数も圧倒的に少ない。

だからミスのサンプルもフィードバックも試行錯誤の回数も、普通のプレイをするだけではなかなか足りない稼げない、おまけにエイムだけに集中出来ない。それがゲームのプレイという捉え方を私はしています。だからエイムを切り取って練習する必要があるんじゃ無いかなあと思ったわけです。

いくらサッカーの試合をしても、キックが上手くなるにはそれ単体の練習をする必要がある、それと同じだと思っています。

 

今後の予定

 

では今後のエイムシリーズについてです。

 

①メニューの中身の説明記事

 

なんでこのメニューを採用したのか、どんなメニューなのか、というのを説明する記事が書きたいと思っています。短く録画してツイートして、それをブログ内に貼る、という形を採用しようかと検討中です。APEXのエイム練習の記事で利用した方式ですね。これを利用して実際のトレーニング映像と文章による補足を入れることで説明記事にするつもりです。

 

②2週間ほどで新しいスコアを発表

 

正直、毎日スコアを取るかは分かりません。ただ毎日エイムトレーニングに費やした時間を計測しておく、2週間毎、出来れば1週間毎にスコア周回はしていく予定です。で、スコアを取りながら時折まとめて記事にすると。で、スコア周回は映像も基本的に録画しているので、どれだけ上達したかを動画にまとめたいな、など思っています。まあ動画化は遠い話です。とりあえずは毎日しっかり練習を継続するところから始めたいなと。

 

次回をお楽しみに

 

ということで、次回は初のトレーニング集中期間の成果を記事にしたいと思っています。ぜひお待ちくださいませ。

 

 

 

 

 

 

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