田村ゆかりさん、過去楽曲をサブスク解禁!王国民が本気でおすすめ曲を紹介その①

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つい最近、田村ゆかりさんの多くの楽曲がサブスク(月額制サービス)にて解禁された。もともと聴ける曲は有ったのだが大量に追加された、ということである。
今回の記事は、田村ゆかりさんに詳しくない人に向けて、ゆかり王国民歴8年の私が数ある名曲からオススメを抜粋してご紹介したいと思う。

今まで聴いたこと無い人も、代表曲は知ってるよと言う人も是非聴いてみて欲しい。そして王国民の方は生温かい目でこの記事を見て欲しいと思う。あとコメントで自分の推し曲を披露してください。

 

 

各曲にはSpotifyのリンクを張ってあります。スマホから見ている人は、画面上にプレーヤーが出てるはずなのですぐ聴けるかと。気になった曲があったらぜひ聴いてみてください。無料会員でも聴けるはず。まだ登録していない人は登録してから見ても良いかもしれない。

 

※続き書けました!その2です!

田村ゆかりさん、過去楽曲をサブスク解禁!王国民が本気でおすすめ曲を紹介その②

 

 

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そもそもなぜ聴けなかったのか

まずはここから。

田村ゆかりさんは、二度事務所を移籍している。音楽活動に関して言えば
コナミミュージック

キングレコード

カナリア(個人レーベル)
という順だ。移籍の理由等に関してはここでは割愛したい。

以前までサブスクサービスで聴けたのはコナミ時代の楽曲だ。田村ゆかりさんが17才の頃である。

今回解禁されたのは、その後のキングレコード時代の楽曲たちだ。ゆかりさんが17才ぐらいまでの曲になるのかな。キングレコード時代に多くのヒットを出しているため、アニメのタイアップ曲や知名度の高い曲も多い。

 

ただここで一つ声を大にして言いたいことがある。

 

ライブ限定シングルまであるぞ!

田村ゆかりさんのCDの中には、ライブ会場の物販限定で販売されていたものがある。今回なんと、それらも解禁されたのだ。これは本当にありがたい。現状では中古品でしかほぼ手に入らない、正規ルートでの流通を探すのが簡単では無い曲に触れることが出来る。

このライブ会場限定の曲というのはなかなか癖が強く、その分中毒性も高いため必聴である。

 

 

さて、ここから紹介!となるのだが、いかんせん好きな曲しかない。なのでジャンルというか、大きなカテゴリを作りその中で私が独自に選抜した曲をご紹介したい。自分が好き、というだけではなく田村ゆかりさんの魅力を伝えるにはこの曲、という基準も併せて考えた。是非聴いてみて欲しい。

 

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シングル曲、タイアップ曲

 

まずは知名度が高そうな曲から行こう。

 

秘密の扉から会いに来て(2014年)

 

アニメ「のうりん」のオープニングとして有名だ。
田村ゆかり自身も主役の草壁ゆかの声優を務めた。

 


(C)2014 白鳥士郎・SBクリエイティブ/のうりんプロジェクト

 

この曲はとにかくアップテンポ。そして元気に聞こえる。
だけどよーく歌詞を聴くと全く順風満帆では無い恋愛であることが良く分かる。

このスピードの曲をかわいく歌い上げる歌唱力、明るさの中に潜んだ切なさ、そしてこれぞアニソンという曲調。

田村ゆかりさんの魅力を知るための要素が詰まった一作だ。

 

 

公式MVのショートバージョンもどうぞ。

田村ゆかり/「秘密の扉から会いにきて」MUSIC VIDEO*short ver

W:Wonder tale(2013年)

 

こちらは「俺の彼女と幼馴染が修羅場過ぎる」のオープニングテーマ。自身はメインヒロインの夏川真涼の声優を務めた。

 


©裕時悠示・ソフトバンク クリエイティブ/「俺修羅」製作委員会

 

この曲も割とアップテンポではあるのだが、ストレングスが後ろで大きく鳴ってたりBメロが音少な目ですげー切なかったりする。個人的に田村ゆかりさんの好きなところの一つに「アップテンポかつ切ない」という絶妙なバランスがあると思っているのだが、それに目覚めたのがこの曲。

ラストサビ前から一気に音が減ってクリアに聞こえる「奇跡より 約束が好き」というフレーズはとても心を打つ。ライブではいつもここで泣いていた。

切なくて、爽やかで、希望にあふれるそんな曲です。

 

 

童話迷宮(2006年)

 

こちらは少し昔。ドイツワールドカップがあった年。

「おとぎ銃士 赤ずきん」のオープニング曲である。

 


Ⓒ2006 コナミデジタルエンタテインメント

 

こちらでもメインヒロインである赤ずきんを担当した。

この曲は先に紹介した曲や有名な曲と少し違い、異世界というか世界観を持った曲調だと思う。

この曲は実は今回解禁されたわけではなく、コナミ時代の楽曲だ。だが何としてもおすすめしたく。

やや電子音に寄ったメロディーに乗せて響く田村ゆかりさんの声は必聴。可愛いだけじゃない、格好よく、しかも独特の世界を作る曲調に負けるどころか相乗効果を発揮する歌唱センスはずば抜けたものを感じる。この曲は聞いてほしいというよりも酔いしれてほしい。

 

 

 

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ミドルテンポな田村ゆかりさん

 

ここからはシングルカットよりもアルバム収録曲やカップリングが多くなる。

お次はミドルテンポで歌い上げる曲たちだ。実はここら辺の曲が死ぬほど好き!という王国民も多数いるのではないだろうか。

 

ほんのり桜色

 

まず紹介したいのが「ほんのり桜色」。
アルバム「春待ちソレイユ」に収録された一曲だ。

この曲はもうね、好きとしか言えないぐらい好き。レビューが上手く書けない。聴いてるだけで胸が満たされる。そこで思考が止まる。

それでも必死に紹介するのであれば、個人的にはアルバムを象徴する一曲だと思っている。

春待ちソレイユは2011年12月に発売された冬のアルバムだ。だから暖かい春を待つのだが、その桜が咲きかけるような徐々に温かくなってきたような、そんな曲。

だめだ言葉に上手くできない。好きすぎる。聴いてほしい。

 

 

 

神様Rescue Me!

 

こちらは「シトロンの雨」というアルバムに収録されている。

曲調はなんだか南国。歌詞の中身はワガママな結果すごく辛い目にあってヤキモキしてる乙女。

サビで声が裏返る部分があるんだけど、それがすごく綺麗に出てて好きです。あとBメロの「突然の~」の伸ばす部分が好き。何言ってるか分からないと思うから聴いてほしい。

これに関してはとにかく歌声が綺麗で上手くて程よく感情がこもってて、という曲です。聴けば聴くほど味が出る、スルメ曲。

 

 

 

恋は波のように

 

ラジオをイメージしたローファイな音質で聞こえるゆかりさんの声で始まるこの曲。凄くロマンチック。そして大人っぽいんだけど、でも乙女なの。

この曲は私がゆかりさんをアーティストなんだなと強く思わされたきっかけになった曲です。声優では無く、歌手として素晴らしい歌声を満喫するのであればこの曲。

ライブBDで見たアコースティックバージョンが死ぬほど好きです。

 

 

星降る夢で逢いましょう

 

こちらは芝居モチーフの曲。そのイメージか、なんとなく舞台っぽさを感じるイントロ。舞台っぽさってなんだよ、と言われてもそれが情景として思い浮かぶんだよ!としか言えない。

「セピア色した街で シネマのヒロインみたい
 だけどここから先は 未完成のシナリオ」

という歌詞が強烈に好き。この曲は世界観のまとまりと歌声のマッチングが完璧なんです。

 

 

 

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大人のゆかりさんバラード

 

このコーナーは大人っぽい、バラードを歌い上げる曲です。

声優と言ったら萌えボイス、と思っているあなた。

このコーナーの田村ゆかりさんを聴いたら絶対イメージ変わります。歌がべらぼうに上手いんだ。

 

雨のパンセ

 

ライブで聴いたら号泣するランキング上位のこの曲。

シングル「好きだって言えなくて」のカップリングなんですが、もうこれだけでシングル張れるだろというぐらい。

繊細な曲の始まりからサビの壮大さと声の伸びに圧倒される。ゆかりさんの歌唱力があって初めて成り立つのでは、というバックの音楽に一切負けずに存在感を放つこの声に私は惚れたのです。

田村ゆかり曲の中でも上位に入るほど悲しい曲、切なさ全開のゆかりさんの声もまた乙なものなのです。

 

 

ひとりあやとり

 

これはアルバム「螺旋の果実」に収録された一曲。

こちらも切ない曲なのですが、壮大と言うよりは訥々と心に来るような歌い方。

等身大に歌う恋心が刺さってくる、雨のパンセとは違った切なさです。

「大人びた乙女」という矛盾をいとも簡単に乗り越える魅力を知って欲しい。

 

 

星屑スパイラル

 

これはバラードに入れるか迷ったんだけど、好きすぎるので無理矢理入れました。正直ミドルテンポ枠に近いです。

収録されているのはシングル「You & Me」です。これもカップリング曲。

曲名のごとく、キラキラしたミドルテンポのバラード、と無理矢理くくってみた。クレームは知らない。

イントロのゆかりさんのコーラスが美しい。アイドル曲っぽさは凄くあるのですが歌い方が絶妙にちょっと大人。でも「無限大にきらめくから」のきらめくの言い方が凄く可愛い。なんとマニアックなことか。

なんというか、ふわーーっと広がる星空が浮かぶんよね聴いてるだけで。もちろん音作りもその世界観を出すのに最適だし、それがまたゆかりさんの声と合ってる。綺麗な曲です。あと耳を凝らすとベースラインが割と踊っててびっくりする。

 

 

上弦の月

 

聴けば泣く。アルバム「十六夜の月、カナリアの恋」に収録。

ピアノをバックにゆかりさんの声を楽しんでください。艶のある少し吐息多めの声を聴くだけで書いている今も少し涙ぐんでる。

二番から入るギターがまた良い味なんです。ほんの少しだけ愁いを帯びながら、でも歌詞の通りに光も感じさせてくれます。感動して泣く曲と言うより、気付いたら涙が出てくるようなというか、染み込んでくる曲。

最後が「あなたに会える日を 綺麗に映す」で終わるんですが、そこが一番好きかもしれない。この曲では伸びがある声をそこまで出してないんだよね、それが顕著に分かるのが多分一番最後で、その声の切れ際が美しい。

ライブで初めて聴いたとき、美しすぎて泣くという人生初の体験をした。

 

 

恋歌姫

 

シングル「Lovely Magic」に収録されたカップリング。

物静かな森っぽい曲。この曲の世界観はイントロですぐに完成している。そこにいきなりコーラスから入るゆかりさんの声が染みる。どことなく民謡感のある音階なのに、荘厳な空気を作っているのが凄いなあ。

おとぎ話っぽいと言うか神話っぽいと言うか、すごく寓話的な雰囲気を感じる曲なんだけども、歌詞は決してそういった異世界ものではギリギリ無いラインなんですよ。おとぎ話なのに抽象的かつ共感を誘うというか。

歌に関しても、凄く高いフレーズもないしむしろコーラスが多いし静かな曲なんだけど、だからこそゆかりさんの声質の透明感がクリアに感じられます。仕事の帰りに月明かりを見ながら聴いて欲しい。

 

 

 

長くなりすぎたので分割します

 

 

ここら辺が大体折り返し地点なのですが、いかんせん長くなりそうです。

 

というのも、ここまで紹介しただけで12曲。意外と多いな。

一つ一つ紹介しようと思うと長さ的にはそろそろ限界なので後編へ分けることにします。

※続き書けました!その2です!

田村ゆかりさん、過去楽曲をサブスク解禁!王国民が本気でおすすめ曲を紹介その②

 

 

 

 

 

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