私、王国民になったのが2012年とかなんで、なんだかんだ13年ぐらい王国民だったりするんです。
サッカーがちがちにやってた時期とかいろんな事情で参加したライブの本数はそんなに多くない(毎ツアー多くても3公演ぐらい)んだけど、そんな王国民歴の私が。
うわあああ!!!
— やまゆー@ゆかり王国FPS&新米新日本プロレス支部 (@slot_kachikachi) August 3, 2025
王国民歴12年、人生で1番近い席を引いた…神よ… pic.twitter.com/82ZqnDEQDT
過去最も近い席を引いてしまった、それも今住んでいる広島で・・・
さらに言うと、今回嫁さんと連番、嫁さんはツアーの参加が広島だけ。
唯一の参戦が2列目というとんでもないヒキをしてしまいました。
そんな超近距離で見たライブの感想を、書き残しておこうと思います。本当に幸せな時間だった。
ちなみに今ツアー「Wonderful Happiness」の参加は広島で2回目です。1回目の参加、福岡の感想はこちら!
ゆかりんが僕らの街に来る!
私広島在住でして、広島は去年ツアー会場がなかったんですよね。一番近くて岡山だったかな。
なので広島にゆかりんが来る!という事実がうれしくて、いろいろ舞い上がったツイートをしてました。
広島へ来る王国民へ
— やまゆー@ゆかり王国FPS&新米新日本プロレス支部 (@slot_kachikachi) July 28, 2025
・長年生き残ってるお好み焼き屋はだいたい全部美味い
・お好み焼き屋、ツマミも沢山あるので居酒屋的な使い方ができる
・コウネ、がんすという2つの名物が酒飲みにはたまらないつまみなので食べるべし
・日本酒どころなので地酒飲んでね
・時間ある人は西条に行くと酒蔵沢山あるよ
その結果、お好み焼き屋で飲もうぜ!という記事を勢いで書いちゃいました。
今後何かの機会で広島に来る機会のある人はぜひ読んで、お好み焼き屋飲みという天国を味わってください。
ちなみにライブが開催された8/3は、路面電車の広島駅乗り入れ初日ということで大混雑でしたね・・・
数年前から工事しているのをずーっと見てたので、ようやく便利になるなあという気持ちです。

これは翌日に撮った写真ですが、きれいなホーム、かつ行き先がわかりやすくなったなーと。
まさかの2列目!?
で、田村ゆかりさんのライブは電子チケットなんですよ。
席番が当日にならないと分からない、なのでそわそわしながら当日席番を確認したら
うわあああ!!!
— やまゆー@ゆかり王国FPS&新米新日本プロレス支部 (@slot_kachikachi) August 3, 2025
王国民歴12年、人生で1番近い席を引いた…神よ… pic.twitter.com/82ZqnDEQDT
なんと二列目!!!!!!!!!
初めて田村ゆかりさんのライブに行ったのが2012年だから13年ほど前、13年間で一番の至近距離を引いてしまった・・・
もちろん13年間の間は忙しすぎてライブに参加できなかったり、金銭的に参加できても1ツアーあたり3公演ぐらいしか参戦できなかったので、母数は少ないんです。
ただそれでも、この席を見たときはまーじで心拍数が140ぐらいまで跳ね上がり、数分間信じられませんでした。
想像も全くできず、一切落ち着かないまま会場へ。
広島在住なんで、のんびり午後になってから家を出ても全然間に合うというありがたさ。ちなみに前日は新日本プロレスを見に行ってたので、二日連続夫婦でイベントへ出かけてました。
で、会場に入っていざ席を確認したらまーーーーー近い!!!!!
なんとなくこれぐらいかな、って思ってたよりも近かったです。ほんとに4~5mぐらいしかないんじゃないかな・・・
この距離でライブを見る経験はあまりにも初めてだったので、できるだけ脳に、目に焼き付けながら全力で楽しむしかない!!!!!!!!!という心構えでいざ開幕。
ライブの感想を書き散らす
ということでここからは思ったこと感じたことをそのまま叩きつけていきます。
ゆかりさんは人間であり姫であり田村ゆかりだった
見出しが何言ってんねん状態なんですけど、でもこれが本心です。
普段の距離から見るゆかりさんって、もちろん綺麗で世界一可愛いんだけど、ステージ上の映え方、衣装の非日常感なども相まって、ただただ凄い・・・と圧倒されるばかりだったんです。
「現人神」という言葉があります。
この世に人間の姿で現れた神、という意味なんですが、僕はゆかりさんをどこかそんな目で見ていたんだと思います。
もちろん人間らしさがとてつもない魅力であることは分かっているんです、それでもライブを見に行ったら現人神に思えてしまう、それぐらい圧倒され続けたんです。13年間。
ただ、超至近距離で見るゆかりさんは、上手い言い表し方が「人間だった」しか見つからなかったんです。
俺たちと同じ人間であり、同時にとんでもなく美しかった。
遠くから圧倒されたゆかりさんだったし、全く知らないゆかりさんが見れた、そんな気持ち。
初めてMCで声を拾われた・・・
確かご飯の話の時に
「何時ぐらいまでお店やってる?」
ってゆかりさんが言ってて、
「繁華街なら26時ぐらい!」
と答えたらまさかのゆかりさんに届いて焦りました・・・ちなみになんですが、前回2023年のツアー「with me?」の広島公演ではフットサルコートにまつわる会話で嫁さんとゆかりさんが話してたんですよね。
ゆかりさん「駅前のあれ、なに?」
嫁さん「フットサルコート!」
ゆかりさん「詳しいね!サンフレッチェ好きなの?」
嫁さん(食い気味に)「はい!!!」
ゆかりさん「そっか(´・ω・`)」
すげーと思ってたんですが、まさか俺がそんな経験をするとは・・・
しかもゆかりさん、言葉を聞くとき本当に真っすぐ目を見てお話ししてくださるんです、もう心壊れるかと思った・・・
ゆかりさんの優しさと楽しそうな様子が超見れた
2列目から見るゆかりさんの動き、ふるまいは本当に優しくて、楽しそうで、見ているだけで引き込まれました。
コールの時、イヤモニをずらして聞こうとしてくれている様子があまりにも鮮明に見えたり。
「暑さ大丈夫?」とゆかりさんが言ったときに俺と嫁さんが給水したら目が合って「そうそう、水ちゃんと飲んだりしてね?」と呼び掛けてくれたり。
最後のお手振り、本当に一人一人見ようとしてくれてるんだなと体、視線の動きで伝わったり。
ああ、この人を応援させてもらえて本当によかった、幸せだ、と心から思いました。
アコステ用の椅子に座りながらMCするとき、楽しそうに足をパタパタしてたり、いろんな曲中で男爵やメイツと目線を合わせてステージ全体を楽しんでいるのも貴重な景色だった・・・
いち観客でしかない人間がこんなことを書いていいのかはわかりません。ただ受け取る立場でしかないのかもしれない。
けれども、やっぱりゆかりさんが、というより出演者の皆様や関係者の皆様全員が楽しそうに作り上げるステージを見たとき、なにより楽しくて幸せな空間だなと思うのです。
だからこそ、ゆかりさんとメンバーみんながとても楽しそうにしている空気がびりびりと伝わってきたことが、凄く心に残っています。
その他、断片的にでも思ったことを書き留める
- 衣装に見入っちゃう。特に鮮やかな青が鮮烈な3着目かな?あの衣装がもうドツボ。
- 「キネマ」が個人的にはすんごく圧倒された
- メイツの衣装、丈の長さがターンしたときあまりにもかっこいい
- 間近で見ると本当に映画の中に飲み込まれるような空気に持っていかれる
- 曲が終わる瞬間、振り返るゆかりさんの顔が切なさとかっこよさと可愛さと綺麗さが全部同居してて息を吞みました
- あとこの曲の時、エンゼルはスティックの持ち方がジャズ系の持ち方に変わっててすげー!ってなった
- 実は福岡公演の記事でこんなことを書いてました
- 「僕は多分涙のループでも泣いてしまいそうだけど」
- 来ました、泣きました。本当に涙が止まらなかった、好きなんですよね・・・
- MCで「昔は新幹線のホームに出るのもファンと遭遇しないように気を付けてたけど今はしなくなった」と
- それだけ信頼してくれているという言葉があまりにも嬉しい
- 広島でケセラセラの内緒になった方は握手をしてたけど、その周りはただ祝福するという光景があって
- こういうのの積み重ねなんだろうなって思ったり
- ほぼ中央だったから、ゆかりさんがステージ脇へ移動したときに男爵やメイツを見てたんだけど、本当に楽しそう
- メイツさんたち、あんな激しい運動を笑顔でずっとやってるんだよな、プロってすごいわ・・・
- あとほんのちょっと楽器をかじってたから、男爵の手さばきには本当に見惚れてしまう・・・
- ゆかりさんが言及していた八天堂、地元民も大好きな企業なのでみんなよろしくね
- オリジナル缶バッチ作り、ドラ〇ンボー〇を作り出したところで会場大爆笑だったねwww
- カープに触れたとき、現地民以外もあー・・・みたいな反応してて笑った、ゆかりんアビサポだからサッカーの新スタジアムの話出るかなー、と一瞬期待しちゃった
- 増えていくスンスン、なんなら観客みんなスンスンの真似して怒られるの巻
- 嫁さんと俺、共通で一番盛り上がったのが「アンコール時のTシャツ姿がえちちでは!?!?」という話
- どうしても現地民が少なく埋まらない、という話を以前からされているのに広島公演をやってくれるの、本当に頭が上がりません、ありがとうございます
最後にどうしても書き残したい、平和について
ゆかりさんがMCでこんなことをおっしゃってました。
「王国は多少の派閥とかあるかもしれないけど基本的に平和で・・・世界がみんなこうなったらいいのにね・・・」
一字一句覚えているわけではないので意訳なんですが。
この言葉、ただゆかりさんはふとおっしゃっただけかもしれません。
けれども、まだ引っ越して6年とはいえ、広島に住むものとして本当に感情が抑えきれなくて泣いてしまいました。
広島にとって、8月6日というのは本当に大切な日なんです。
そこにかなり近い8月3日に開催され、しかも広島の中でも平和記念公園にかなり近い会場でこの言葉を聞いたときに俺の感情は耐えきれませんでした。
ライブ会場から少し歩けば原爆ドームや資料館もあり、今でも世界中から見に来る方々がたくさんいるんです、ここら辺のエリアって。
だから、この言葉だけはどうしても書き残しておきたかった。ライブを楽しめていることも、みんなが平和に過ごせることも、奇跡の上に成り立ってるんだよな、と思い知らされるんです。
この言葉に対して深読みしすぎだよ、って思われる方も多いと思います。ただ、俺はそう感じた、それだけの話ではあります。
書かずにはいられなかったんです。それだけ。
次の参戦は大阪だあ!
という感じで超至近距離のライブを全力で堪能しました!本当に楽しかった!
現地民なんだけど夜は広島市内で飲みたかったのでホテルを取って、嫁さんと打ち上げしてました。

ペンライトがwith me?なのはご愛嬌ということで。
俺の今ツアー参加は全部で三か所。福岡、広島、そして最後が大阪になります。
大阪までには全部のコール完璧にして、ゆかりさんに向かって叫びたいな。
イヤモニをずらす姫を見たら、そう思わずにはいられないのです。行くぜ大阪!!!!!



