Apex Legends、プレイ無料だから気軽にやろうぜ!ド初心者が書く未プレイ向け講座!

Apex Legends、プレイ無料だから気軽にやろうぜ!ド初心者が書く未プレイ向け講座!

世間にバトルロイヤル形式を認知させ、爆発的に流行したゲーム、

 

 

PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS

 

 

通称「PUBG」

 


Copyright ©DMM GAMES. | ©PUBG Corporation. All rights reserved.

 

無論このゲームのヒットまでには様々な歴史がありますがここでは省略。

 

世間的にはPUBGが火付け役となり、現在のゲームシーンは様々なバトルロイヤル形式のゲームが流行しております。
日本国内でもそれは例外ではなく。

有名なところでいえば

・フォートナイト
・荒野行動

この二つのヒットは記憶に新しいですね。

また、人気シリーズとして名を馳せている

・Call of Duty
・Battle Field
・Counter-Strike
・Grand Theft Auto

等々、ビッグタイトルもこぞってバトロワモードを取り入れる状況に。

いわばバトルロイヤル戦国時代を迎えたゲームシーン。

 

その中でも、

・リリース72時間でプレイヤー1000万人(!)
・1ヶ月でプレイヤー5000万人突破(!!)

を成し遂げた注目タイトルが

 

Apex Legendsです。

 

 

 

FPS形式で行われるバトルロイヤル。
3人一組の部隊が20部隊、計60人での戦闘が行われます。

PC/Xbox One/PS4全て基本プレイ無料ということもあり、皆様にぜひプレイしていただきたいタイトル。

 

このゲームの製作の背景、そして醍醐味を完璧なまでに表現しているのが、敬愛する「Jiniさん」の記事。

「ゲーマー日日新聞」

というサイトを運営されている方です。

こちらも是非読んで頂ければと思います。
読んだら絶対プレイしてみたくなるから。

 

 

この方のブログは紹介してもしきれないほど大好きです。とにかく読んで!!!

 

 

 

ということで筆者も、先週からプレイをスタート。
無理やり時間を捻出し数十時間ほどプレイしました。

その結果、

 

 

なんとか初チャンピオンを獲得出来ました。

また、その直前には惜しい回も何度かあり、徐々に上達してきた感覚が僅かにあります。

なので今回は

 

・ド初心者
・未プレイでこれからやってみたいという人

 

でも楽しくプレイできるように、ド初心者の私が感じたことを書いていきます。

ほんじゃ、いっくぞ!!

 

 

 

筆者のFPS、バトロワ系経験、能力

 

まずは私がいかに初心者かという話から。

 

・FPSのプレイ経験はほぼ無し(例外的だがBorderlandsシリーズは割とやっている)
・少しだけ遊んだCoD GhostでのK/Dは0.5程度
・バトロワ系はPUBG Mobileのみ。ゴールドランクで四苦八苦中。

 

とまあ散々な結果なわけです。

こんなド下手でも楽しくできるよ!という意味も込めた記事なので未プレイの人はダウンロードの待ち時間にでも読もう!

ほら、まずはダウンロードを開始するんだ!!無料だから!!!

 

バトルロイヤル系の基礎、コツ

 

ここからはひとまずバトルロイヤル系のゲームにおけるセオリーを軽く。

 

序盤はとにかく物資を集める

バトロワ系ゲームはおおよそ手ぶらでスタートします。
最初はとにかく物資をかき集めましょう。

このとき出来れば不要な戦闘は避けたい所。
実力云々の前に物資の運でさくっと殺されるのはほんとにつまらないです。やめたくなるから・・・何回も食らったけど・・・

 

武器を何も持たず逃げる背中に弾丸を叩き込まれる感覚は他のジャンルではそうそう味わえないから醍醐味の一つと言えなくもないけどね!面白くはないよ!!

 

なので武器と防具を最低限集めるまではとにかく見つからないように、戦闘ができる態勢を作るのが目標です。

 

戦いたい気持ちはこらえよう

蛮勇は愚策となることが多いのでじっと息を潜めましょう。
特にゲームに慣れるまでは、戦闘をけしかけるメリットと気付かれるデメリットの差引が難しいです。

同じ部隊の先輩に付いていきながら徐々に把握していきましょう。大事なのは経験値です。

 

楽しむ

どんな場でもよく言われる。気を使いがちな日本人。
逆に言えば空気を読んで協力することは苦手じゃない人も多いのでは?

会社や学校では窮屈なこの国民性も、バトロワ系では楽しさに変わります。
3人で協力できていれば、たとえ負けたとしても

「我が生涯に一片の悔いなし」

と言えることでしょう。
楽しくなけりゃゲームじゃねえ!!

 

 

 

という3点だけ何となく把握できていれば、割と楽しく遊べると思います。
ほんと気軽に遊べるゲームなので。

 

 

Apex Legendsの独自性

 

次に、他のバトロワ系と異なる点、その中でも知っておくとより楽しくプレイできる点をいくつか挙げていきます。
この項は、他のバトロワ系をプレイしたことがある人には特に読んでいただきたいなあと。

 

銃が弱い

先程紹介した記事にもありましたが、銃の威力が弱いです。
プレイにどう関係してくるかというと、

 

「数的不利は死に直結する」

 

という点になります。

 

一人で行動してても立て続けにキルを取って敵部隊を殲滅、なんてことはほぼ不可能。
だからこそ、他のゲームよりも部隊で行動することが重要になります。

 

チャットせずとも意思疎通がしやすい

 

部隊で行動するのに大切なのはコミュニケーション。

このゲームは場所指定を使ったコミュニケーションが容易な設計となっています。

 

「敵があっちに居た」
「ここに物資ボックスがあるぞ」
「こっちへ移動しよう」
「○○(アイテム名)があるよ!」
「僕それ欲しい!!」

 

といった、細かいコミュニケーションがボタンとスティックのみで可能です。
見ず知らずの人とのボイスチャットが苦手な筆者にとっては非常にありがたい機能です。

この機能を設置したこと、そして3人という設定は明らかに部隊間の連携をテーマに設計されているんじゃねえかなと。
単身で動いてる敵を部隊でボッコボコにしたときに実感しました。

 

ド初心者でも、敵が見えた時に知らせるだけで大きな貢献となるので積極的に使おう!仲良くなった気分になれるぞ!!!

 

サプライボックスの存在

 

このゲーム、物資の一部は「サプライボックス」という箱に入っています。
これがゲーム性におけるちょっとしたスパイスとなってます。

 

開封されている、ということは誰かが既にそこを通ったという明確な証拠。
ひょっとしたら近くに潜んでいるかもしれない。

 

他プレイヤーの存在を匂わせるサプライボックス。
物資が大切なゲーム性だからこそ、開けずにはいられないはず。
そこに、相手の行動のヒントがあるかもしれませんよ?

 

 

狭い!割と狭い!

 

これが予想以上にきつかったなあと思う点。

始まってすぐに敵に遭遇する確率がかなり高いです。
もう乱打戦になります。こちとらハンドガンしかねえのに戦えってか!?みたいな状況が多発。

だからこそ上記した、余計な戦闘を避け物資を確保することが大事なんですなあ。

未だにどこに降りれば遭遇せずに物資を集められるか、全然把握できてません。

 

ザ・ケージか河原の小屋密集地帯が安定している気はしてます。

 

 

 

独自性を強く感じたのはこんなところですか。
慣れたら全部面白さに転換されるバランスだと思ってます。神業クラスの調整。

 

初チャンピオンになるまでの苦労、未プレイ・初心者へのアドバイス

 

最後に、これだけは聞いてくれ!というメッセージ。
バトロワ系は長生きすればするだけ面白いゲームだから、楽しむためにも僕が犯した失敗をいくつか。

 

慌ててグレネードを投げない

 

味方もろとも致命傷で敗戦。

巻き込み、ダメ、絶対。

 

ダウンした敵はよく観察する

 

倒した敵が部隊の最後の一人の場合、即デスとなります。

ダウンした敵が這いずり回ってるということは、他にまだ生き残りがいるということ。
ここで焦ってキルを取りに行くと、助けに来た敵の餌食となります。

ダウンした敵は人質のごとくエサとしましょう。
ゲームは意地の悪い奴が勝てるんです。

キル欲しい欲、ダメ、絶対。

 

敵を倒した後、物資回収は我慢する

 

敵の死体から物資を漁るのは快感ですが、絶好の的になるので安全確保しましょう。
漁ってた死体の横に自分が並ぶことになります。

欲張り、ダメ、絶対

 

回復をケチらない

 

回復アイテムの中には、一発で全回復できるものがあります。
やばいと思ったら使いましょう。

ケチってちまちま回復してる間に追撃されて乙、なんてのもよくある話。

ケチケチ、ダメ、絶対。

 

ぼーっと他の人のプレイを見る

 

これがほんとに勉強になる。
やられた後に観戦するのもありですが、個人的には元プロゲーマーのShakaさんが最近Youtubeにプレイ動画をUPしているのをよく見ています。

 

 

 

 

 

 

以上がアドバイスです。

 

後はもうたくさんプレイして楽しむだけだ!!

 

ってことでみんなApex Legends始めようぜ!!

 

     
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