想い出ゲームレビュー、始めます

想い出ゲームレビュー、始めます

 

 

 

皆様には、

 

「想い出のゲーム」

 

というものがあるだろうか??

 

昔ハマったゲーム。

意表を突かれたゲーム。

買って後悔したゲーム。

 

あらゆる感情はあれど何かしら思い入れを抱く、それがゲーム好きの性だと私は思っている。

 

そんな懐かしのゲームを、当時の思い出を振り返りつつ記憶だけでレビューしようという試み。

 

それが今後執筆していく

 

「想い出ゲームレビュー」

 

である。

 

 

今回は導入として、書こうと思った理由や大まかな書き方について記していこうと思う。

また、記事が完成する事にここにリンクを加え、目次としていきたい。

 

 

 

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記事一覧

 

 

「NARUTO-ナルト-激闘忍者大戦!3」
2004年11月20日発売、ゲームキューブ

 

「I.Q Intelligent Qube」
1997年1月31日発売、プレイステーション

 

「電流イライラ棒」
64版→1997年12月19日
PS版→1998年3月19日

 

「スペースレイダース」
2002年12月19日発売、PS2、GC 

 

「ゴールデンアイ 007」
1997年8月23日発売、64

 

「筋肉番付シリーズ」
1999年12月16日発売(Vol.1)、PS

 

「バイトヘル2000」
2005年12月22日発売、PSP

 

 

 

書こうと思ったきっかけ

 

 

私には、尊敬するゲームレビューブログがある。

 

このブログにも度々名前を出させていただいている、「ゲーマー日々新聞」様だ。

執筆されているJiniさんは、元々映画好きというバックボーンや政治的な知識の豊富さを活かし、ゲームの仕組みのみならず作られた背景を含めた多角的な批評を展開されている。

ゲームを語りたい、と思ったきっかけであり尊敬してやまない方だ。

最近では大手への出稿やインタビュアーにラジオ出演と、多方面に活躍されている。

 

 

同じゲームを語るにしても、私にしか出来ない切り口、私にしか書けないもの、なにより私が書いていて楽しいものはなにか。

それを考えたときに、この企画を思いついた。

 

想い出は人それぞれだ。

当然、全くかぶることはあり得ない。

 

しかし、どこか共感する部分もあれば読み物として楽しめる部分もあるはずだ。

そして、それが独立した読み物として展開でき。

プレイ済みの人には共感や新たな気づきを。

未プレイの人にはゲームへの興味や意欲を。

 

そんなあらゆる感情を掻き立てられるような文章が書ければ、それは一番嬉しいことだ。

 

 

百人いれば百通りの批評がある

 

 

批評とは、その人がどう感じたかを書き記すことだ。

 

昨今、ゲームに関する情報を調べるとデータしか出てこない。

それは単に攻略に適した情報であり、それ以上でも以下でも無い。

 

大手企業がこぞってゲームのデータをかき集めたページPVを奪い合う。

そんな現実はもう沢山だ。

 

私は、ゲームへの想いが、魅力が読みたいのだ。

 

自分の攻略に役立てるのでは無く、読み物として感心し、感動し、驚きたいのだ。

 

私が愛読しているサイトの一つに、ゲームカタログ@Wikiというサイトがある。

このサイトは相当な本数のゲームを、良い点悪い点包み隠さず、愛を持って執筆されている。

愛があるからこそ、良い点を少しでも見出したり、改善案を提案したりと完全悪として扱うことが全くない。

だからこそ、ゲームのデータというよりは、単純に読み物として原作を全く知らずとも読むことが出来る優れたサイトだ。

 

このサイトとゲーマー日々新聞に感化された私は、自分なりの批評、レビューを書こうと決めた。

 

自分がどんなものを読みたいか。

どんなことが書きたいのか。

 

個性を出そうと意図せずとも、自分が本心で思うことを誠意を込めて書けば、それは誰にも真似できない此所でしか読めない作品として作ることが出来るはずだ。

検索結果からページを訪れるのでは無く、批評が読みたくなって記事を読みに来ていただける。

そんなサイトを目指し、キーボードを叩き続けたいと思う。

 

 

 

     
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