ディスクアッパーへ朗報。コロナの影響で5号機の設置期限が伸びるかも?概要を調べてみた。

ディスクアッパーへ朗報。コロナの影響で5号機の設置期限が伸びるかも?概要を調べてみた。

 

 

 

つい先程、こんなニュースが流れてきました。

 

 

 

パチンコ旧規則機の撤去期限、警察庁が1年間の延長を認める

 

 

はい、パチンコスロットの設置期限の延長に関してです。

 

 

元々要望が業界から出ていたこの話について今日は。

さすがにパチスロもメイン記事です!と言っている以上スルーできない案件です。

他にも気になるニュースは沢山有りますけども。

東京医師会の誤報と謝罪とかね。

 

とりあえず、打ち手にとって最も影響が大きい話だと思うので。

法律が難しいから色々調べたよ。

 

 

 

 

 

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ソースから文面を見てみよう

 

 

 

まずは、先程張ったリンクから具体的な文面を見てみる。

 

 

警察庁は5月14日、国家公安委員会規則の一部を改正し、原則的に最大2021年1月末までとしていたパチンコ、パチスロ旧規則機における認定、検定の有効期限について1年間の延長を認めた。旧規則機の撤去期限が後ろ倒しとなったことで、ホール企業に今年、重くのしかかっていた機械入替の負担が一部、軽減されることとなる。

設置期限の延長が認められる遊技機は、改正規則の施行日以降に認定、検定が切れる旧規則機が対象。規則の改正を受け、業界団体側は今後、期限内に遊技機の計画的な入替を推進するための具体的な施策を決める予定だ。

改正理由について警察庁は「新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、改正後の基準に係る遊技機への入替が困難となっており、また、入替等に伴う感染拡大の防止を図る」ためとしている。

 

 

 

はい、こんな感じです。

そこまで難しい文章でも無いね。

 

簡単に言えば、コロナで営業難に陥っているホールが多いため入れ替え費用が負担できない、だから延長してくれという話です。

また、輸入関係が止まっておりメーカー側も部品不足の可能性、という背景もあったりする。

メーカーもホールも困ってる、どうしようも無い状態なのだ。

 

 

では出てくる語句の整理から。

 

旧規則機・・・5号機のこと。

検定・・・台を発売する際に必要な検査が検定。通過後3年間の台の稼働が認められる。
認定・・・設置してから一度だけ受けられる□のようなもの。認定後3年間の台の稼働が認められる。

 

はい、こんな感じ。

 

つまり、一般的な設置期限は

 

メーカーは開発するときに検定を通す
↓(期限は3年)
ホールが3年経つ前に検定を通す
↓(期限は3年)
検定の期間が切れるまで稼働させる

 

という流れになる。

余談だが、この検定の期間が切れた後も稼働を続けられるように許されていたのが「みなし機」と呼ばれるやつ。

これは修理、店舗移動不可という条件付きで稼働が可能でした。

 

 

はい、ここまではお分かりでしょうか。

 

 

具体的な5号機の設置期限

 

 

旧規則機というのは5号機全般と言いました。

つまり新規則機が6号機です。

 

 

法的には、2018年2月1日から6号機へと改正されている。

理論上一番寿命の長い5.9号機が2018年1月31日

てことは2024年までいけるのでは?6年使えるでしょ?

そう思いますよねえ。だけど違うんですよ。

 

 

なぜか。

 

2018年2月から法が変わったと言うこと。

それすなわち、認定を通るのも新規則機だけなんですよ。

つまり5号機全てにおいて、認定が通せる最終日が2018年1月31日

 

そこから三年。

 

これが、いわゆるさよなら5号機の

2021年1月31日

となるわけだ。

 

 

 

ではここで、先程の文面から引用してみる。

 

 

設置期限の延長が認められる遊技機は、改正規則の施行日以降に認定、検定が切れる旧規則機が対象。

 

 

これが今日決まった。

すなわち

今日以降に検定や認定が切れる台に関しては、特例で一年間設置が伸びる

ということになる。

 

つまり現状で明らかになっている5号機の設置期限は

2022年1月31日

となった。

 

ただ、これは現段階で明らかになっている情報がこれだけというものだ。

実際にこの通りになるかは全く不透明といえる。

 

 

 

 

バズったツイートは本当か?

 

 

 

このニュースが流れた後、ツイッターではこのツイートがバズっていた。

 

 

 

 

 

これ、私は最初何を言っているのか分からなかった。

 

調べてみると、設置期限の延長には条件があるとのこと。

これをツイッターでは大多数の人が鵜呑みにしている。

 

しかし、正式な発表は全くない。

あくまで噂の段階だ。

現状ではっきりしているのは一年間延長という方針だけ。

 

ちなみに噂になった条件とは

 

・高射幸性遊技機リストに記載された台は延長なし
・甘デジ、ちょいパチは7ヶ月

 

などなど細かい条件があるそうな。

 

この情報源と思われるサイトが、記載されていたページを削除した。

この噂はソースが全く見えない不確定な噂だ。

今後の具体的なニュースや内規の決定を待つしか無いだろう。

 

 

 

ディスクアップは対象に入りそう

 

 

 

このブログ、多くの記事をディスクアップが埋めている。

ディスクアップはおそらく延長の対象となるだろうと予測している。

 

 

前述した噂も、高射幸台リストに関しては有り得ない話でも無い。

新規則機というのも射幸性が問題となって変更されているのだから、これを機に射幸性を下げるよう警察側が求めれば内規で高射幸機の自制をするべく園長対象から外す可能性は大いにある。

ただそうなった時、今まで日陰者だった

5.5号機、5.9号機

この両者が脚光を浴びる可能性は高い。

 

 

言うまでも無く、ディスクアップは5.9号機だ。

5.9号機でヒットした数少ないタイトルの一つであり、この延期によって改めて重宝されるのでは無いだろうか。

 

なにより、ディスクアップを稼働の中心としている私にとってはこれ以上無い朗報である。

 

 

 

今後の情報が大切

 

 

今回はあくまでも大きな枠組みというか、方向性が決まったようなものだ。

ここから業界としてどう動くのか、それによって具体的な基準であったり要件が決まってくる。

 

今回少し驚いたのは、バズったツイートに関してソースや信頼性を気にしていない人が多かったという点だ。

ソースであるページが削除されたことで、梯子を外された格好になった人も多いだろう。

 

まだまだ未確定な部分も多い。

これからの情報に注視する必要があるが、ディスクアッパーは期待して続報を待っても良いのでは無いだろうか。

 

 

 

 

 

     
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