オーバーウォッチでエイム練習!マクリー、アッシュ、アナ縛りをおすすめする理由とは?

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最近、ブログ含めたいろんな作業をOverwatchのマッチングの時間を利用しながら取り組んでいます。

今まではライバルプレイ(ランクマッチ)を回していましたが、最近はクイックプレイ(カジュアル)に取り組んでいます。メインはダメージ。他のロールに比べて勝てないのが悔しすぎる。

 

そう思ったのはこの記事みたいな経緯があったわけです。

 

ということで、カジュアルプレイでどんな修行をしているのかを書いていきたいと思います。

Kovaakだけでなく、実戦におけるエイム修行のやり方、そして実感した効果を解説していくのでどうぞよろしく。

 

 

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ピックするヒーローを縛る

 

 

やることは簡単です。ピックするヒーローを縛りましょう。

タンクはあんまりエイムにならないかなあ、強いて言うならザリアでトラッキングエイムか、ホッグで偏差エイムの練習が出来るぐらい。

おすすめのヒーローはシンプルに

ダメージ

・アッシュ
・マクリー

サポート

・アナ
・バティスト

 

というラインナップです。

そうです、単発ヒットスキャンのキャラをピックしましょう。

 

で、ひたすらこのヒーローで勝ちを目指す。それをクイックで延々回すのです。

 

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理想の修行の流れ

 

理想の流れとしては

最初にアップがてらKovaakをこなす。

マッチングの合間にもKovaakやったりカスタムでエイム部屋

クイックプレイで単発ヒーローを使い、実戦形式でひたすら練習する

 

この流れだと思います。

 

なぜこの流れなのか

 

エイムのみを切り取った練習というのは、本来実戦とかけ離れています。

そもそもエイムだけに集中できる試合なんてありません。敵味方の状況を考え、誰から倒すべきか順序をつけ、今攻めるのか引くのか判断をし・・・と頭の中は考えることでいっぱいなわけです。

極論を言ってしまえば、エイム練習で出来たエイムは実戦で100%発揮することは不可能なのです。

 

だからこそ、エイムのみに集中する時間と試合に集中して無意識下でエイムする時間を交互に繰り返すのが一番伸びると思います。

 

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意識するべきこと

 

特訓ですから、ただ試合をこなすだけではもったいない。

ということで、しっかり意識を持って取り組んでみましょう。

 

ヘッドショットまじ大事

 

アナにはヘッショ判定がないのでアッシュ、マクリー、バティストの話になりますが本当にヘッドショットは意識して欲しい。

普段から意識を植え付けることで、いざライバルプレイに潜ったときに無意識でもヘッショを狙うようになります。

アッシュもマクリーも、tab画面にクリティカル数が表示されます。これを増やしていくことを意識して試合を回しましょう。あのヘッショの時だけ鳴る「パキンッ」って音を鳴らしまくってください。それが先に1ピック奪う足がかりになるはずです。

ヒントと言うほどでは無いですが、頭の高さにエイムを合わせるべきシーンと胴でもいいから確実に当てるシーンと、使い分けが出来るとだいぶダメージ量とキル数が変わってくると思います。これだけで軽く記事が書けるぐらい。

 

射線の通し方を探る

 

エイムキャラにおいて大切なのはエイムと共に、射線の通し方。

相手のハルトの盾に打ち込むのも悪くは無いですが、しっかり盾を避けて打てるポジションを色々探ってみましょう。コレ意識しないとほんとに勝てないんだ。

盾を割るべきなのか、ヒーラーに当てて分断するべきなのか、DPSを狙うべきなのか。

それに応じて最適なポジションが変わります。もっと言えば相手ヒーローによっても変わります。基本は似てても細かい差があるんですよね。

相手が盾だとしてもハルトシグマオリーサ、全員それぞれ盾の特性が違うんで最適なポジションが変わる、と言えば伝わるでしょうかねえ。

もちろん相手DPSによってもそうだけども、まったく同じ展開の試合って無いわけで、「誰にどう当てて試合をどう動かすか」を考えつつエイムがごまかせないヒーローで戦うというのは良い訓練になると思います。

 

 

動いている相手に当てる

 

よく見かける、中距離でのアッシュタイマン勝負とか。

あとは飛び回る味方ゲンジへのアナでのヒールとか。

実戦には数多くの不規則な動きに対応しなくてはいけない場面が沢山あります。

Kovaakで鍛えたエイムがどれだけ身に付いているか、試される瞬間です。

 

ヒーローの動きをある程度予測しつつ、タイミングを合わせて撃ちましょう。

最近気付いた、エイムの半分は音ゲーです。これもいつか記事にします。

 

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でも勝ち負けも大事にする

 

これ、基本的にはこのヒーロー達で戦って欲しいんです。

でも一つだけ伝えたいことがあって。それは、あくまでも勝ち負けは意識して欲しいんですよね。

だからカウンターピックが必要なら遠慮無くピックを変えて欲しいと思います。

むしろ様々なカウンターピックを練習することも大切なわけで。相手がダイブで来るのにリーパー使えないとか、相手がジャンクラメイなのに空飛ぶヒーロー使えないとか、それはエイムの優劣以上にランクポイントに直結するので。

なのでファーストピックはエイムヒーローにしつつ、臨機応変に様々なヒーローを使うのも練習としてやって欲しいと思います。

 

 

優先パスを活用すべし

 

優先パスの導入のおかげで、クイックプレイであればDPSはそこまで待ち時間がかからずにマッチできるようになりました。

DPSはいろんなマップでいろんな動きを試してみないと、全然上達しないことが分かった。これはやってみないと分からない。DPS???とかチャット送ってごめん。

 

本音を言えば、クイックだけでも上達はしません。

ただライバルばかり回してもストレスが溜まったり、実戦形式の回数が少なくなってしまうのです。これがね、以外と成長のスピードに影響ある気がして。

 

なのでタンクやサポートもたまにやりつつ、そこで得た優先パスを使ってDPSをぶん回す。

で、エイムを鍛えつつオーバーウォッチ自体を上達させていきましょう。ダメージ、楽しいね。

実戦の忙しさの中で、どれだけ無意識下にエイムが身に付いているかを試して、動いている相手にしっかり当てる。これを繰り返すことで間違いなく上達します。是非。

 

 

 

 

 

 

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