オーバーウォッチやるならマウスサイドボタンに「近接攻撃」を設定せよ!【初心者向け】

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Overwatch
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突然ですが、オーバーウォッチをPCでプレイしている皆さん。

操作のキー設定、いじってますか?

各個人、自分に合った設定を探すことがこのゲームでは案外重要になってきます。

 

ただいろんな設定方法がある中で、俺がほぼ無条件にオススメ出来る設定が一つだけあります。

なので今回はそれを皆様に伝授しようという記事です。

 

 

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近接攻撃をサイドボタンに振ろう

 

はい、今回の記事はこれが全てです。

サイドボタンは近接攻撃一択です。

 

・・・と書いてしまうとこの記事が100文字ぐらいで終わってしまうので、俺なりの操作設定論を。

 

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「V」で近接って無理じゃない?

 

まずもって、初心者の人はキーボードでの操作に慣れるのが大変です。

WASD+Shiftを親指以外の四本、親指はスペースキーに置いてプレーするのがスタンダードなわけですが、そこから親指をVに持って行くなんて無理じゃないですか?

俺は出来ないと直感で諦めました。

 

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とはいえ近接は超重要スキル

 

で、これは声を大にして言いたいのですが、

「オーバーウォッチにおいて近接攻撃は超重要」

というのを覚えてください。これ、中級者以上はマジで体に染み込んでるけど気付くまでは全然使えないんですよね。

めっちゃ重要だから、一番誰でも咄嗟に出しやすいサイドボタンに設定しようぜ!というのが俺の主張です。

 

瀕死の的を狩り切る

 

近接攻撃は30ダメージ入ります。この数字だけで観ると小さいですが、

「あーあとちょっとで倒せたのに・・・」

とキルしきれないような状況を避けるためには、体力がローになった敵に対して近接攻撃を出す癖を付けるのが超大事です。

瞬間的に30ダメージ出る、弾を撃った直後でも硬直関係なく出せる、弾切れでも出せる。

 

もちろん、近接一発で持って行けない敵に対して無理矢理詰めて近接当てるのは駄目です。

それをやると30ダメージと引き換えに、手痛い攻撃を暗いことになりますから。

ダメージレースとしては、使うべきでは無いんです。瞬間的に30dmg出してキルまで持って行くために使うんです。

 

近接でキルまで持って行ける体力を体で覚える

 

なので、近接でキルまで持って行ける体力を覚えていきましょう。

最初は死んでも良いから、近接をローの相手に当てる、という癖を付けるところから。

不安ならクイックで良いです、まず咄嗟に近接が出るように意識して使う。

 

で、それが出来るようになったら。

今度は残り体力30未満がどれぐらいなのか、というのを覚えるよう意識してください。

 

ではここで実際に画面で見てみましょう。

 

 

えーと、重いかもですが体力ゲージが見やすいように最大画質の画像です。

ソルジャーの体力は200、そして体力ゲージは8メモリ。

つまり1メモリあたり体力25となります。

 

1メモリ半ぐらい残っていると、近接で殴っても

わずかに残ってしまいます。

 

じゃあどれぐらいかというと

 

 

これぐらい。1メモリとほんの僅かぐらいであれば、

 

 

キルできます。

 

現実的に覚えやすいのは、

「ラスト1メモリから近接」

というので良いんじゃ無いかなと。

これでキルしきれるのか、逃がしてしまうのかはかなり大きな差になりかねないので、是非覚えておきましょう。

 

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コンボで削るときに必須

 

後は攻撃のコンボで近接が入ってるモノが多くあります。

例を挙げれば、

リーパー   メイン射撃→即近接=175
メイ     敵凍らせ(最低80)→サブHS→近接=260
ウィンストン ジャンプ着地→即近接=80

というものがあったりします。

より沢山コンボを知りたい方はこちらのサイトを是非。

今回の記事もこちらを参考に書かせていただきました。

 

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トレーサーとウィンストンはマジで重要

 

特にこの2ヒーローに関しては近接攻撃がマジで鍵になります。

トレーサーはブリンク近接でキルを取ったり相手を瀕死にして押し込んだり。

ただこのブリンク近接は高難易度なので練習しないと安定しません。

出来ない人は裏取りの途中でブリンク→近接→ブリンク→射撃とかでもいいかも。

ただキルを取り切るのはトレーサーにとって最優先のタスクなので、直接ブリンク近接が出来ないとしても、

「瀕死を見つけたらブリンクで詰めて射撃と近接で絶対殺しきる」

という意識が凄く大事になります。

 

で、ウィンストンは先にも書いた着地ダメ+近接がまず強い。

200族の体力をほぼ半分削れるので、これは毎回やるべきです。

 

それに加えてウィンストンは近接を上手く使うことでより火力が出ます。

ウィンストンの攻撃は、継続ダメージの範囲攻撃です。

最大3人まで同時に当たるため、2人以上に同時に当てられればDPSが高い。

とは言っても1人を相手にすることも多々有ると思います。ジャンプでサポートを孤立させることに成功したらこうなりますよね。

そんなときはメイン射撃→近接→メイン射撃、と間に近接を挟むようにしましょう。

DPSを落とすこと無く弾を節約できます。

弾が節約できると言うことは、それだけ長く多くダメージを与えられると言うこと。

 

これを知っているかどうかで余ダメが大きく変わります。DPS継続時間の延長はそのままキルの可能性を押し上げるので、ガンガン使って練習しましょう。

 

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サイドボタンが一番手軽

 

というように、近接攻撃は使うべきところで使えば相手と差を付けられます。

というかランクが上がってくると使うのが常識になるので使わないというのはそのダメージ分不利になる、とまで言えるでしょう。

これだけ大事な近接攻撃、一番手軽で誰でも使えるサイドボタンに設定するのはマジでオススメです。

キーを探す必要も無い、マウスを持っている親指をちょっと上げるだけだからタイムラグも無い。

是非一回やってみてください。

 

 

 

 

 

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