[レビュー]ゲーミングキーボード「G213」を文章を書くために買った!ゲーム以外の利便性は?

[レビュー]ゲーミングキーボード「G213」を文章を書くために買った!ゲーム以外の利便性は?

 

 

 

私は一応物書きの端くれです。

 

 

そう名乗るのはちっぽけとは言え真剣にブログを書いているからであり、また別口で文章関係で書かせていただいてたりお仕事をいただいていることへの、誇りを持ちたいからです。

 

そんな私ですが、今まで使用していたのは中古のノートパソコンでした。

資金的にあまり余裕がなく、本当に最低限書くために必要な環境として調達したのですが。

 

僅かながら余裕ができ、書く量も増えてくる中で不便性を感じるようになりました。

また、今後どこかのタイミングでゲーミングPCを購入する予定を立てています。

 

 

その両者が噛み合った結果、

 

 

「執筆道具としてゲーミングキーボードを買えよ」

 

 

という悪魔の囁きがここ数週間ずっと聞こえていました。

 

これからもっと精力的に、という誓いも込めて購入したのが、

 

Logicool G213

 

というゲーミングキーボードです。

ということで今回は、

ゲーム以外の用途(主に執筆)にプラスに働くのか

という点を主題に、レビューしていこうと思います。

 

これは文章を書く人に限らず、パソコンで仕事をする人全般に是非読んでほしいです。

 

それじゃ、いくぞ!!!

 

 

 

Advertisement

 

 

Logicool G213とは

 

 

まずは買った商品のご紹介から。

 

今回買ったのは、Logicool社の製品です。

 

Logicoolは、PUBGのプロリーグであるPJSや記事にて紹介した人気配信者、Stylishnoobが所属するプロゲーミングチーム「Detonator」のストリーマー部門のスポンサー。

 

PUBGのプロリーグ、PJSのトラブルに対する毅然とした対応に感銘を受けた話

 

 

Stylishnoobの男泣きにゲームの熱さと競技シーンの魅力を見た

 

 

どちらもファンである私としては、憧れのブランドでもありました。

なにせゲーミング系のギアを一個も持ってませんので・・・

 

 

その中でゲーミングキーボードを始めて買うにあたり、出来たらLogicool製品が良いかもなとは思いつつ、全く知識の無い私は条件だけ決めて探すことにしました。

 

・なるべくリーズナブル、入門用
・光る
・試しに触ったときの感触

 

これらを頭に浮かべつつ、EDIONへと出向いたわけです。

 

 

そこで目を引いたのが、このLogicool G213でした。

 

 

 

 
 
 
2016年10月20日発売と、それなりに期間が経っているのにもかかわらず、安定した人気を誇るモデルのようで。
 
 
EDION様のLogicool製品キャンペーンもあり、かなりリーズナブルな価格となっていました。悪魔のささやき再び。
 
 
とはいえまだまだ弱小ブログの運営者ごときがこんなもの買ってもいいのかな、まだ止めておこうかな!
 
 
・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
買っとるやないかい!!
 
 
 
はい、買っちゃいました。
 
 
まあ今後ゲーミングPC系を買う予定があるので、その時にも使うから今買ってもいいだろうと自分に言い聞かせました。
 
 
先程Amazonを覗いたらこちらも安く買えそうですね。
 
 
 
 
ということでここ最近はこのキーボードをおんぼろノートPCに外付けして書いております。
 
 

実際使ってみてどう?

 
 
 
 
おそらくスペックや詳しい仕様についてはガジェット系のブログで書いていると思うので、ここからは文章を書くときに使う面からレビューしていきます。
 
 
 
 

タイピングが気持ちいい

 

 

今まで私はほとんどノートパソコンしか使わず、そもそも外付けのキーボード自体に触る機会が少ない民でした。

あの平べったく詰め詰めな配置のキーボードで必死に物を書いたりデータを整理していたわけです。

 

唯一外付けのキーボードを使っていたのは、専門学校時代のすごく普通のキーボードのみ。

それもたいした量のタイピングはしていません。

 

なのでそもそも他のキーボードとの比較という点ではあまり参考にはならないかもしれませんが。

 

 

とにかく音が良い。

そしてタイプが軽い。

反応速度も抜群に良い。

 

 

音に関しては消音の方が良いという人も居るかもしれませんが、個人的には適度な音が鳴った方が筆が進むタイプです。

リズムが出てくるというか、環境音自体が好きなのでこのカチャカチャという音自体がそもそも好き。

その中でもやはりゲーミングキーボードはいい音がしている気がします。

 

 

そして軽いタッチで、凄まじい反応をしてくれる。

このおかげで疲労感無く打ち続けられるし、二度押しが反映されないなどのミスも無くなりました。

 

ここに関しては、さすがゲーミングギアだと感じています。

 

 

調べてみたら、このG213は「メンブレン」と呼ばれる方式のキーボードだそうで、もっと反応の良い「メカニカル」という仕様の物もあるらしい。

ということは至高の物、という訳では無いらしいんだよね。

でも普通のキーボードしか使ったことが無い私にとっては革命的なぐらいタイピングしやすいです。

 

そういった意味でコスパと機能、最大限のバランスを取っている入門用的な立ち位置だということかな。

 

 

 

当然のことではあるんですが、PC系のゲーミングギアは性能や使用感が良質なのでは無いかと。

僅かな反応速度の遅れやタイプの重さで勝敗が決まりかねないのがPCゲームですから、そこに対応するギアは結果的にそれ以外の用途にもスペック上優位性があるのは納得です。

 

良い物を使うと気分だけで無く、実際に体への負担や効率に影響するのだなということがよく分かりました。

 

 

パームレスト、角度調整が嬉しい

 

個人的に、店頭にあった他の製品と比べて大きく惹かれた点はここです。

あんまりちゃんと調べてないので他にもこの機能がある製品はあるかもしれませんが、凄く使いやすい。

 

 

 

パームレストはこんな感じ。

 

簡単に言えば掌を置くスペースですね。

 

 

あと角度調整っていうのはこれ。

 

 

 

 

これがな。

 

 

 

 

こうじゃ。

 

 

だいたい3cmぐらいですか。

 

この角度の変化が疲労感に大きく影響します。

あるだけでだいぶ楽です。

 

長文も苦労せずスラスラと書くことが出来ています。

 

 

ゲーミングギアは光って欲しい

 

 

これはもうゲーミングギアを持っていない人の単なる憧れです。

 

光ると格好いいじゃないか。

 

 

もちろんですが、こいつも光ります。

 

光り方も色々選べます。

 

僕は

 

・ロゴを青系で光らせたい

・色が流れるよりも固定で

・でもいろんな色が見たい

 

ということでこんな感じで光らせています。

 

 

 

 

かっこいいなあ。

 

 

クイックボタンが結構ある

 

 

いわゆる便利ボタン。

 

こんな感じで、

 

 

 

 

一番左はゲームモードボタン。

設定したキーを無効に出来ます。

Windoosキーとか半角キーとか、選ぶのはそこら辺かな。

Windowsキーに関しては文章書くときに使ってます。

ヒューマンエラーは起こってしまう物なので、こうやってツールで防ぐことは効率化に欠かせません。

 

その隣はライトのスイッチ。

光るのが嫌な人はこれで消しましょう。

 

その横はサウンド関係ですね。

音楽の再生停止、トラック送り、ミュート。

 

ここら辺がキーボードから直接操作できるのは便利。

 

 

といった感じで機能的にも文句なしです。

あとはテンキーがあるのも個人的には嬉しいです。

パチスロ系の記事を書くときには数字を多く使うので、これも決め手の一つでした。

 

 

 

良い道具を使う意味

 

 

質の良いキーボードを買ったこと。

 

それにより、書くモチベーションも効率も上昇しました。

 

そこには自分への戒めと、ちっぽけなプライドが共鳴した反応があったのだと思います。

これを買ったんだからやるしかねえという自分へのプレッシャー。

これを買うだけの価値が俺のブログなら産めるはずだ、という自分への期待とプライド。

 

実際、これの購入で火がつきました。

もっといろんな人に面白いこと、楽しいこと、凄いこと、楽しみ方、自分の思うものを伝えて広めたい。

そして読んでくれた人が読んで良かったと思ってくれれば、それは至上の幸せです。

 

肉体、精神の健康上、良い道具は間違いなくプラスに働きます。

「弘法筆を選ばず」なんて信じちゃいけねえ。

良い物を使うこと、それは出費以上のリターンをもたらしてくれるはずです。

 

 

 

結論→文章を書く人にもお勧め

 

 

単純な結論ですが、ノートPCを使っている人や一般的なキーボードを使っている人で、文字を入力する機会が多い人には是非おすすめしたい。

 

道具一つでここまで変わるのかというのが率直な気持ち。

 

 

みんな買おうぜ!!

 

 

 

     
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。