ディスクアップでのカチカチくんの使い方、置き場所講座!!

ディスクアップでのカチカチくんの使い方、置き場所講座!!

どうもどうも。

 

最近ブログへの流入キーワードなんかを見てるんですが、意外と多いのが

 

 

「ディスクアップ カチカチくん」

「ディスクアップ 小役 置き場所」

 

 

といった検索。

 

 

カチカチくんってのはこれ。

 

小役を数えるための装置です。

 

 

確かにどこに置けばいいか分からないし、何を数えましょうというのもありますね。

 

そこで私が普段使っているやり方をご紹介します。

 

 

その前に、カチカチ君持ってない人はこちらのレビューを参考にしてね。

 

 

カチカチくん2019年最新作【勝ち勝ちくんクリア】をレビューしてみる

 

 

 

では、いっくぞー。

 

 

 

置き場所、どこに置く?

 

 

まずは意外と気になってる人が多いらしい

 

 

置き場所

 

 

から行きましょう。

 

ジャグラー等、よく使われる機種では

 

 

こんな感じで置いてる方が多いと思います。

 

しかしディスクアップ、というかサミー筐体には

 

「PUSHボタン」

 

があるため、安定しておけないという悲劇。

 

そこで最初に置いたのは、周りの見よう見まねでこちら。

 

 

 

はい。逆さに立てかけるスタイルです。

というのもひっくり返さないと、ボタンを押すときに押さえないといけないので。

これなら押しやすいです。

 

こんな便利グッズがある!!

 

ただ、私は一味違います。

 

 

 

はい。順置きゴムカバーです。

このカバーが優れモノでして。

こいつを付けることで、滑り止めとして機能します。

 

なので、この向きで置いても指一本で押せます。

 

楽!

 

ということでこちらはおすすめのグッズです。

 

 

通販でしか買えませんので是非是非。

実際に購入されたフォロワーさんもいらっしゃったようで・・・

 

何を数える??

 

ではは次に、カウントの内容についてです。

 

 

 

 

編集技術がないから実写だよ!!

 

普段はA面のみしか使わない

 

カウントは2面使いますが、普段は1~8のみです。

 

こちらでは

 

1.投資本数

2.チェリー

3.スイカ

4.通常時9枚役

 

下段はART中に使用

 

5.ナビ無しリプレイ

6.使用せず

7.ハズレ

8.共通9枚役

 

そして上段ゲーム数の所に通算ゲーム数

下段ゲーム数の所にARTゲーム数を入力します。

 

これで主要小役リプ比率判別をこなせますよ。

通常時9枚役に関しては、

 

通算ゲーム数(上段)-ARTゲーム数(下段)

で通常時ゲーム数を算出してくださいね。

 

 

B面で何を数えてるのか

 

 

あれ?

 

9~16は使わないの?

 

 

 

と思ったでしょ。

 

 

ちゃんと使うんですよ。

 

9.上乗せ無し

10.チェリー重複REG

11.異色BIG

12.DT当選数

13.ビタ成功

14.ビタ失敗

15.ビタ失敗→救済

16.DT抽選分母

 

 

 

基本的には同色BIGを引いたら切り替えます。

 

ビタ押しを一回するごとにそれぞれカウントしていき、終わったところでDTの当選率をカウントしていきます。

DTを上下にしたのは分数表記のイメージです。

これをカウントすると、ビタ成功率だけじゃなくて

 

 

「実際の上乗せ成功率」

 

 

が算出できますので。救済の確率も意外と面白いですよ。要チェックだ!!

 

 

 

以上、俺流「ディスクアップ用カチカチくん講座」でした。

 

講座系なので簡潔に済ませたよ。

分からないことがあったらコメントをください。

 

 

これであなたも今日からデータ収集マスターだ!!

 

 

そしてこれらを駆使して集めたデータはこちら!!

ディスクアップ、累計30万Gのデータをまとめる。収支はいくら?

 

数えててよかった!!高設定に辿り着いた実戦!

推定56のディスクアップを9200G回してきた(3/16稼働)

 

 

 

最後に。

 

 

 

 

カチカチくんじゃねーーから!!

 

 

「勝ち勝ちくん」な!!!!

 

 

 

皆覚えてくれよな!!!!

     
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