Aim Labランクシステム刷新、感想をレビュー。ランクがシンプルに!

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エイムトレーニング
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久しぶりにAim Labのランクを見ようとプレイヤーカードを開いたらあらびっくり。

ランク付けのシステムががっつり変わっておりました。

前のランクは結構仕様が分かりにくかったので、個人的に今回の変更は超高評価です。

しかもぼちぼちいろんな種目があるので、このランクシナリオをポチポチしてるだけでも上達の助けになりそうだなあとかなんとか。

 

そこで今回は

・エイムソフト計80時間

・前システムでAim Labマスター2、フリック部門では上位0.1%認定

・オーバーウォッチ2全ロールプラチナ

という能力値の筆者が

「全種目一発勝負Aim Labランク認定」

をやってみました。

 

 

システム変わる前がこんな感じの戦績です。

あと一応、全ロールプラチナだよって言う画像も。

 

 

 

ランクを付けてみた結果、およびこのランクシステムについての雑感をつらつらと書いていこうと思います。

 

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新しいランクシステムと旧システムについて

 

まずもってシステム自体の説明から。

 

 

このランク分け自体は、前回と変わらないようです。

以前の僕の判定はマスターだったので一応上位扱いだったんですが。

 

 

で、これがまじ一回ぶっつけ本番でやってみた結果。

前回の仕組みでは超上位に分類されてましたが、たぶんこれが本来のランクなんでしょうね。

基本はルビーと言うことで、初心者脱却ぐらいな様子です。

トラッキングに関しては平均以下ですね、悲しい。

 

 

で、これが全体の判定というか、ランク付けですね。

まあ全体的にもルビーランクだよと。おそらくですが、全種目の平均とかでしょうね。

で、偏差値的な全体の中での割合もパーセントで出してもらえます。

 

ちなみにトラッキングだけ一回ずつやり直した結果がこれ。

 

 

やはり全部ルビーレベルですね。

そりゃOW2も全部プラチナ付近で沼りますわな、と自分では納得しています。

 

前システムについて

 

前システムは俺の推測ですが、

・それぞれの分野に関わるメニューの最高得点を集計

・メニューの数が関係してる、かも

という形で、かなり曖昧だったというかランクアップを目指すには面倒な仕様となっていました。

 

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今システムの良いところ

 

それでも一応頑張って、前ランクシステムでマスターまで辿り着いた私が思う、今システムの良いところを。

 

どの種目でチャレンジすれば良いか分かりやすい

 

日頃の成長を記録する、という意味では前システムも良いのかもしれません。

けれどこういったランクというのは、定期的に自分の腕試しという考え方のほうが良いと思います。

なので、そういった時に「どの種目で測定するのか」というのがはっきりしているのは好印象です。

このランク種目に関しては、毎日やると言うより頻度を自分で設定して適宜やるぐらいで良いかもですね。

 

「認知」の項目が無くなった

 

個人的に評価したいのはここ。

以前のランクシステムでは存在した「認知」というカテゴリー。

内容としては

・音の鳴っている方向を正確に把握できているか
・短期記憶(色の変わった的だけを撃て、という種目がある)
・正しい色のターゲットを撃つ

というような、判断や記憶が伴ったメニューがありました。

ただこれは純粋にエイムかと言われると微妙だし、この項目がマジでランク上がらないんですよ。

さっき貼った俺の過去スコアでも、この項目が足を引っ張っていました。

 

 

ここの項目ね。

なのでこの項目がランク査定の対象から外れたというのは、エイムトレーニングソフトという観点から考えて凄く良いことなんじゃないかと。

 

不満もある。精度関係の種目がない。

 

個人的に、という前提を付けたうえで不満も。

一応、精度系の種目として「STATIC CLICK」というメニューが採用はされているんです。

 

 

ただこれ、ちょっと的が大きい気がして。

「Six Shot」ぐらい小さい種目があってもいいよなあなんて思ったりします。

 

 

これぐらいの種目があってもいいんじゃない?みたいな。

とはいえまあこれが目についた欠点ってぐらいで、他は特にないですね。

 

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種目一覧

 

ここからは、実際に「RANKED」(ランク採点種目)に採用されたメニューを簡単に、全部紹介します。

 

JIGGLE CLICK

 

遅めのスピードで、平行にレレレの動きをする的を撃つ種目。

地味にミスショットが増えますが、ミスショットは原点なので急ぎすぎてもダメっぽい。

 

 

STATIC CLICK

 

最もシンプルな種目。ただただ的を撃つ。

表示数が多いので、どの導線で撃っていくかという判断も結構大事。

 

 

WAVY CLICK

 

名前の通り、波線上に動く的を撃つ。

一応規則的に動いてるっぽいけど、瞬時にエイムを合わせたときが周期のどこかを見るのは難しいよね。

 

 

BOUNCE TRACK

 

バウンドする的をトラッキング。

垂直方向への速い動きが難しい。特に地面に付く前後は減点になりがちかなあ。一番移動が速いあたり。

 

GROUND TRACK

 

地面を移動する人型の的をトラッキング。ジャンプしたりはしないので平行のみ。

動画では頭に合わせてるけど、たぶんヘッショ判定によるスコアの優遇はなさそうなので胴撃ちのほうがスコアは伸びそう、と思って胴撃ちでもう一回やったらスコア伸びました。

 

XY TRACK

 

上下左右に動く的をトラッキング。シンプルでいいね。

Yamatonさんが昔APEXにオススメしていたKovaakの「XY Tracking dodge」みたいなもんです。

 

 

 

LINE SWITCH

 

早めに一定の方向へ平行移動する的を撃っていく。

体力ゲージがあるので、削り切るまではトラッキング。

しっかり速い移動にぴったり吸い付けるか、次の的へ素早くエイム出来るか。

トラッキングとフリックが合わせて問われます。

 

 

WAVY SWITCH

 

同様に、一定トラッキングして削り切る系。ウェーブ状の動きは若干ランダム入ってる、かも。

見た目より難しいのでトラッキング苦手な人にはオススメかも。俺のトラッキング苦手な様子がこの動画にはばっちり映ってますね。

 

 

SPEED SWITCH

 

ラスト種目。上二つと同様にトラッキングで削り切るのだが、体力はかなり少なめ。

よって的も動いてはいるが、そこまでトラッキングは問われないかなあ。

Kovaakでいうところの「Tile Frenzy」ぐらい。ちょっと撃つだけですぐ壊せるので実質フリック種目と言ってもいいかも。

 

 

 

全体のバランスは良く、いろんな要素があるかも

 

こうやって全種目並べると、フリックもトラッキングもちゃんとあるなあという印象ですね。

もちろん先に述べたように、もっと精度に特化した種目があってもいいよなとは思います。

VALOのヘッショとか、OW2でもヒットスキャン系は頭撃ちたいですしねえ。となるとちょっと物足りない気も。

実際筆者は最近アッシュソジョーンをよくプレイしてますが、ヘッショの重大さが身に染みています。

 

とはいえ自分の得意苦手、成長を定点観測するにはいいラインナップです。

これに加えて先に紹介した「シックスショット」のスコアを記録しておけば精度もまあなんとか。

 

とはいえ精度を上げたい人向けのメニュー集なんてのもAim LabとKovaakそれぞれで紹介したいところではあります。

 

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俺の成長記録もこれで取ろうかしら

 

実はここ最近、エイム練習を全く持ってサボってしまってました。

Overwatch2がリリースされてから、実プレイばっかりになってしまって。

 

で、結果的に全ロールプラチナタッチでひとまず落ち着いているところです。

シーズンをまたぐとランクが落ちちゃうという仕様も含めると、維持だけでも結構時間がかかっちゃって大変なんですよね。

で、プラチナでスタックしてしまっているので、ここらで改めてエイムトレーニングをしっかりやろう、という決意をしたところです。

なのでだいぶ前からはじめたエイム練習企画なのにトータル100時間超えてないし、Youtube動画も1本試しに作ったっきりになってしまっています。

 

ちょっとここらへんで本腰を入れねばと焦ってはいるので更新していきたいのですが、その中で上達を図る一端として、このエイムラボランクをやってみるのは良いよなと。

そんな想定をしたので、全種目ルビーになってからは一切触れてません。

 

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無料だしひとまずみんなやろうぜ

 

ということで、Aim Labの新ランクシステムを紹介したぜ。

このエイムソフトは無料でありながらかなり優秀だからやって損無し。VCTのウォーミングアップで世界的なVALORANTプレイヤーがAim Labやってる光景を見てモチベ上がった人も居るはず。

 

 

絶対的強者になる一歩は、コツコツとした小さなエイム練習から。

みんなでやろうぜ。そしてエイムラボランクを上げていこうぜ。

 

 

 

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