APEX LEGENDS、プラチナの地獄っぷりと初心者のここまでの戦歴を聞いてくれ

APEX LEGENDS、プラチナの地獄っぷりと初心者のここまでの戦歴を聞いてくれ

 

 

間もなく新シーズンを迎えるAPEX LEGENDS。

 

最近では本田翼や橋本環奈が言及してたり、オードリーの若林がラジオで話をしたりとまた話題になってるようで。

 

おそらくそこら辺の方達はPS4だと思うんだよな。

 

もちろんガチンコのゲーマーが多いのはPC版なんだけど、PS4版は人数がかなり多いこともあり検索でこのブログに辿り着く人も多い。

そこで今回は、PS4版のランクマッチについて話していきたいなと。

 

僕は初心者でありながら全シーズンプラチナまでいけるようになった。

 

 

そしてプラチナでゲロ吐きながら戦っている。

 

その過程やら現状やら、これからどうしようなんて話をしたいと思います。

 

 

苦しんでるみんな、共感してくれるよな。

そしてみんなで頑張ろうな。

 

 

 

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ここまでの私の経歴

 

 

 

まずは凄ーく簡単に、私のAPEX経歴を書いていきたい。

 

 

シーズン2からAPEXを始める

 

 

初めてプレイしたのがシーズン2から。

だからオクタンとかワットソンが居ない時期を私は知らないし、音声が英語だった時期もプレイしていない。

 

そしてここで重要なのが、

 

「初めて本気でプレイしたFPSがAPEX」

 

という点だ。

 

ここは何度も言及している。

つまり、これ以外のFPSをやったことがほとんど無かった。

 

エイムの技術も立ち回りの知識も、ほぼゼロから始めたのである。

 

 

全シーズンプラチナを達成

 

 

初参加のシーズン2(ランクシーズン1)以降、それぞれのシーズンで全てプラチナランクを達成した。

 

どうして達成できたか、どんなんことを考えていたかは各記事にまとめてある。

良ければ読んで頂きたい。

 

それぞれ別ウィンドウが開きます。

 

 

全てはここから始まった。

【宣言】PS4のApex Legendsでプラチナを目指します

 

初のプラチナ

Apex Legends、初心者野良でシーズン1プラチナに到達したから理由を考えてみた

 

ランクシーズン2

Apex Legends、ランクシーズン2も野良オンリーでプラチナ到達!初心者がコツを語る!

 

その次

Apex Legends シーズン4のランクマッチも野良オンリーでプラチナ達成!初心者向けのコツを伝授する

 

inキングスキャニオン

APEX LEGENDS シーズン4inキンキャニでもプラチナ!連続でプラチナ達成し続けてます

 

というように、一応全てのシーズンでプラチナを記録した。

 

 

プラチナから上に行けない

 

 

しかし、ここからダイヤへの壁があまりにも厚い。

 

ひたすら頑張ってもプラチナ4から抜け出せないほどに。

 

事実、全シーズンにおいて最終成績はプラチナ4だ。

それは現在のキングスキャニオンでも変わらない。

 

私は苦しい。

 

ダイヤが高い壁であることはもちろん分かる。

ダイブの軌道エフェクトがもらえるのもダイヤからだし、初心者が簡単に取れるわけは当然無い。

 

しかし、私も長らくプレイしてきた結果、そろそろ脱初心者宣言しても良いのかもしれない、と思い始めている。

 

 

急激なK/D比の上昇

 

 

FPSの実力の目安の一つ、それがK/D比だ。

キルレシオ、キルレ、KDRなどいくつかの呼び方があるが、

「1デスに対し何キル取れてるか」

という数字のことを指している。

 

K/Dが1であれば、平均して1キル1デスということになる。

1を超えれば殺されるより多く殺しているし、1を割れば被害者まっしぐらだ。

 

 

バトロワ系でもこの数字はある程度参考になる。

もちろんごく一部の超猛者、rasやaceuなどは除外するとしてだが。

 

では、筆者のK/Dの変化を見てみよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

各シーズンの合計と、ランクマッチでの数字だ。

 

 

数字を切り出してみよう。

 

 

シーズン合計

 

シーズン2 0.45

シーズン3 0.98

シーズン4 1.04

 

ランクマッチ

 

ランクシーズン1 0.44

ランクシーズン2 0.77

ランクシーズン3 1.05

 

 

どうだろう、素晴らしい伸びでは無いだろうか。

 

 

FPSほぼ初プレイのシーズンの0.44というのもかなり酷いが、それでも1を超えたということは単純な話、打ち合いの勝率が半分を超えている、勝つ確率の方が高いということだ。

 

ちなみに最新のランクシーズン3が1.05だが、プラチナ昇格直後は1.15という自己最高クラスのK/Dを出せていた。

 

もちろん、長くFPSをやっているプレイヤーからしたら失笑ものかもしれない。

 

しかし、APEX LEGENDSはもうそんな狭い世界の話では無い。

橋本環奈が、オードリー若林がプレイしているのだ。

そりゃFPS初心者だってたくさん来るよという話で。

 

その中でK/D1を超えることが出来たのは、私としては大いに誇りに思っている。

 

 

 

プラチナという沼なう

 

 

ここまで成長できたんだ、という自信を胸に今シーズンはかなりプラチナで頑張った。

このゲーム、プラチナとかダイヤとか大きな括りに関しては降格が無い。

つまり一度でもプラチナに辿り着ければ、その下に落ちる心配は無い。下限があるのだ。

 

プラチナ4の下限ポイントは4800。

過去幾度となく不動の数字として私の前に立ちはだかった。

 

しかし今シーズンは頑張った。

なんとここ1週間ほどは、5000付近をうろうろしている。

 

「プラチナ3に上がれてないじゃないか。」

そんなことは分かっている。

 

私の中で、下限から脱出してちゃんとランクマッチが出来ていることが進歩なのだ。

 

 

ということは、今後目指す先はただ一つ。

 

そう、ダイヤだ。

 

 

 

余談:プラチナ4が魔境だと思う理由

 

 

 

筆者がなぜプラチナ4を魔境だと思うか。

自分の実力を抜きにしても、きちんと理由がある。

 

 

①マッチングが大きく変わる

 

 

これは経験上の推測だが、ゴールド帯とプラチナ帯ではマッチングが大きく変わっている気がする。

ゴールド帯の時にプラチナ、そしてそれ以上とマッチングする機会はかなり少ない。

それに対しプラチナ帯では、プラチナとダイヤできちんとマッチメイクされている。

 

おそらく、プラチナの人口がかなり多いため健全な同ランク帯でのマッチングが出来ているのだろう。

ゴールドを卒業した瞬間に一歩上の敵に囲まれる。

 

そりゃ沼ってもしょうがねえなと。

 

 

②味方だいたいプラチナ4

 

 

ランクマッチを行うとき、味方のランクが確認できる。

記録ではなく印象だが、明らかにプラチナ4が多い。

そして即降りが多い。

 

即降りは結果を運に任せるような行為。

ちょっとした不運で-36RPを食らってしまう。

 

それを躊躇無く行えるのは、絶対的な強者か失うものが無いかだろう。

 

 

プラチナ4が多いこと、即折りが多いことを合わせれば下限張り付きのプレイヤーが多いのではと予想できる。

そしてプラチナにいけるだけの最低限の技術を持っているから、ゴールド卒業したてのホカホカプラチナ4には打ち勝てる。

結果、プラチナ4が異常に多くなるのでは無いかと考えている。

 

 

以上二つ、あくまで私の予想ではあるが間違っていないのでは無いだろうか。

 

 

 

 

これからどうするか

 

 

 

私は負けず嫌いだ。

いくら初心者から卒業したての下手くそとは言え、負けっぱなしは気に食わない。

次のシーズンは、明確にダイヤを目標にする。

 

そのためには、いくつかやらなくてはいけないことがある。

 

 

 

課題①根本的なエイムトレーニング

 

 

まずもって私はエイムが下手だ。

FPS歴が短い、だけではない。

APEXを始めバトロワ系は、撃ち合いよりムーブやファームの方が時間が長い。

その結果、プレイ時間と撃ち合った時間が釣り合わないことになる。

Call of DutyやBattle Field、Over Watchなどチーム戦のFPSに比べてエイムの上達は遙かに遅くなってしまうのだ。

 

これは切り取って取り組まないと解決できない。

 

 

 

課題②苦手武器が多い

 

 

これは環境適応とバトロワならではの問題。

 

バトロワでは欲しい武器が手に入るとは限らない。

手に入った武器で戦わなくてはいけないが、筆者は苦手な武器が割と多い。

 

また、アップデートの度に行われる調整に結果によっては、強武器、いわゆる武器ティアが変わることもある。

そうなると今まで使わなくて済んでいた武器を使わなくてはいけないかもしれない。

そういった所に自分をどうアジャストさせるか。

 

現状でいえばハボックが強いと言われているのにもかかわらず全く使いこなせない。

ジブラルタルを使う際には最強クラスと言われているこの武器を使えていないのは、おそらくもったいないことなのだ。

最近ちょこちょこ味方にマッチングされるダイヤ帯のプレイヤーの多くは、ハボックをとても上手く使っている。

 

このように、武器毎の特性をしっかり掴めることが大事だと思うのである。

 

 

課題③遮蔽、ドームを利用したバトル

 

 

言ってしまえば、壁から顔を出したり引っ込めたりしながら戦ったりドームをまたいで戦うシーン。

これが筆者はまだまだ最適な動きが出来ずに居る。

 

このゲームで人権武器と言われるピースキーパー。

強いプレイヤーはチョークで絞ったピースキーパーを壁から一瞬だけ顔を出して射撃、80ダメージ当ててそこから強襲。

というような綺麗な流れで戦況を打破している。

 

地形やドームを咄嗟に利用しつつ立ち回るのが、得意では無いのだ。

 

この3つの課題をどう克服するか。

方向性はもう決まっている。

 

 

どんな練習するべか

 

 

 

ところで先日、こんな記事を書いた。

 

 

断念したPS4でのAPEX LEGENDSエイム練習を本気でやります【予告編】

 

 

これです。

 

これの練習方法をいくつか混ぜながらやろうと思っている。

 

 

根本的なエイムには、単発武器であるウィングマン。

それと追いエイム(トラッキング)の練習にR-301。

 

この二つを基礎的なエイムの練習と位置づけ。

 

次いで遮蔽戦、ジブを選択してのドームバトル。

これは様々な武器で。

といっても実戦で使う確率を考えれば

・ピースキーパー
・R-99
・プラウラーフルカスタム

ここら辺に着地するのかなと。時点でEVA-8。

 

 

あとは苦手な武器や癖の強い武器を単独で練習。

 

ハボック、EVA-8、L-スター、センチネル、バーストプラウラーあたりが現在は必修かなと。

ここら辺まで自信持って使えれば怖いものなし。

 

 

という内容の練習を現在少しずつやっている。

 

 

先の記事に書いた通り、倒す数の目標も立てたしエイム練習の時は一応全部録画回してるので。

成果やらなんやらを動画含めて色んな形で上達具合を披露できればいいなと。

 

動画で言えばエイムの差は見れば分かるし、ブログ内ではそれこそダイヤ達成とかK/D比とか数字で成果を出したい。

 

 

 

ちょうど自粛期間なんですよ

 

 

 

私事ではありますが、仕事がしばらく休みになってしまいました。

なので、この期間を利用してブログを沢山書いたりしているわけで。

 

今ランクシーズンはまだ少しだけ残っていますが、エイム練習に没頭したい。

元アスリートなので、黙々と取り組むことは得意だし。

エイムを鍛えておけば、これから先色んなゲームで戦えるでしょ。

 

 

初心者でも、APEXがFPS初プレイでも。

 

努力が報われるってことを俺は証明したいんだ。

 

 

ということで、成果発表までしばらくお待ち頂ければ幸いだ。

 

 

 

     
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